2017年1月20日金曜日

銀座から日本文化発信 観世能楽堂 清和宗家が抱負

セルリアンタワーに近い渋谷区松濤にあった観世能楽堂は二〇一五年に閉場。総ひのき造りの舞台は解体後、長野県内に二年間保管されていたが、新能楽堂に移築される。
4月開場 豪華公演  新しい観世能楽堂の銀座開場を祝う記念公演が4月20~30日に行われる。同能楽堂が1972年に渋谷区松濤に完成した際の「舞台披(ひら)き」の演目が再現される。  20~23日の「祝賀能」ではシテ清和による「翁(おきな)」に続き、舞囃子(まいばやし)「鶴亀」と能「高砂」が披露される。27~30日は、江戸時代に通常1日公演のところ幕府に特別に許された連続興行に由来する「日賀寿(ひかず)能」を予定。能「菊慈童」「鷺(さぎ)」、狂言「福の神」「昆布売(こぶうり)」などが披露されるほか、最終日には大曲の能「道成寺」をシテ清和で上演。公演には能楽界の各流派宗家や人間国宝らが一堂に会し、連日、豪華絢爛(ごうかけんらん)な舞台が繰り広げられる。(東京新聞:<能楽>銀座から日本文化発信 観世能楽堂 清和宗家が抱負:伝統芸能(TOKYO Web))
能舞台は移築、トイレは断然歌舞伎座をお手本にして頂きたい。松濤の時はトイレだけ改築できないものかと思っていました。
銀座でお能、お狂言が見られるのは行く機会が増えそうです。そしてお能鑑賞と歌舞伎観劇がハシゴ出来るかも!