2017年1月30日月曜日

「四国こんぴら歌舞伎大芝居」の製作発表

劇場への思い入れを問われた仁左衛門は「澤村藤十郎さんの尽力がなかったらこの公演はなかったかもしれない」と、「四国こんぴら歌舞伎大芝居」復活の立役者となった澤村藤十郎へ謝辞を述べ、続く雀右衛門は「今回は、妖術使いが登場する『忍夜恋曲者(しのびよるこいはくせもの)将門』や、狐が化けて出る『芦屋道満大内鑑(あしやどうまんおおうちかがみ) 葛の葉』など、古めかしい劇場の風情に合った演目が多いので、お客さまにも楽しんでいただけるのでは」と見どころを挙げる。(「四国こんぴら歌舞伎」中村雀右衛門が誓う「自分の名前に即すような努力を」 - ステージナタリー)
すっかり定着したこんぴら歌舞伎ですが、32年前藤十郎さん等が立ち上げたこと忘れてはいけませんね。

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