2017年1月25日水曜日

勘九郎、七之助が語る「赤坂大歌舞伎」

「芸術の街、赤坂で歌舞伎を」。十八世勘三郎のひと言から始まった「赤坂大歌舞伎」ですが、「ACTシアターは何でもできる小屋。『怪談乳房榎』(平成25年3月)でケレン味のある早替りができて、『お染の七役』(平成27年9月)で古典の早替りもできた。さあ、次は何を? そうだ、新作をやろうと」。勘九郎はすぐに動き、ぜひ一緒に仕事をしたいと思っていた蓬莱に話して、「お願いするには遅かったのですが、快く引き受けていただきました」。(勘九郎、七之助が語る「赤坂大歌舞伎」 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
新しい感覚の歌舞伎なのでしょうか、幕が開くまで分かりません。