2017年2月3日金曜日

江戸文字勘亭流・鈴木文字亭さん 伝統230年 大衆文化の職人

文字亭さんは歌舞伎座の筋書きを「福寿」こと故伏木寿亭(じゅてい)門下の山中福寿さんと交互に担当している。「勘亭流は葛飾北斎や円山応挙らが江戸文化を開花させた時代に生まれた庶民文化。いまはパソコンで書ける時代だが、二百三十年の伝統を大切にしたい」と揮毫する日々だ。  「私は大衆文字の職人だと思っている。書道の世界ではデザイン的な勘亭流の評価は低いが、江戸庶民の文字文化と書道を結ぶ懸け橋になりたい」(東京新聞:<支える人>江戸文字勘亭流・鈴木文字亭さん 伝統230年 大衆文化の職人:伝統芸能(TOKYO Web))
勘亭流好きです。後継者の育成を願いたいです。

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