2017年2月24日金曜日

海老蔵が『助六由縁江戸桜』上演で築地の魚河岸会へ

今回も意休は左團次が演じ、1月に襲名したばかりの右團次が口上を述べます。「左團次、右團次そろい踏み。市川家にとっては、九代目の門弟として別格の名跡が一つの舞台に上がるのは、とてもありがたいし、めでたい」。魚河岸会をはじめとする多くの人に支えられ、二代にわたる雀右衛門との共演などさまざまな縁に思いを寄せて、この3月、海老蔵の助六が歌舞伎座の花道へと踏み出します。(海老蔵が『助六由縁江戸桜』上演で築地の魚河岸会へ | 歌舞伎美人(かぶきびと))
助六といえば出端が命、初演から8回目とか成長ぶりが楽しみです。

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