2017年2月14日火曜日

文楽評 2017年2月 国立小劇場 (田草川みずき)

道行(みちゆき)は二系統あるうち、改作の上演なのが残念。「近松」を銘打つ公演なら、原作版でありたい。また、演者の工夫に助けられているものの、昨年も出た人気曲「曽根崎心中」より、十数年以上演じられていない近松物も見たかった。そうした上演にこそ、「国立劇場」としての、本来の意義と責任があろう。((評・舞台)国立劇場2月文楽公演「近松名作集」 「冥途の飛脚」が醸す奥深さ:朝日新聞デジタル)
人気のものだと集客率が良いのでしょうか。やはり、あまり上演してないのを取り上げたほうがうれしいと思いますがね。

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