2017年2月13日月曜日

海老蔵と息ぴったり 寺島しのぶ“歌舞伎女優誕生”の瞬間

寺島は早変わりの2役など、歌舞伎独特の演技パターンを自然にこなす。コクーン歌舞伎や猿之助の公演などに歌舞伎以外の俳優が出ることがあるが、そこで感じる「よそ者感」がまるでない。歌舞伎が自分のものとなっている。これだけの女優を歌舞伎が使わないのはもったいない。少なくとも、この「六本木歌舞伎」には毎回出てほしいものだ。
気になったのは、ポスターにもプログラムにも「原作・子母澤寛」と明記されていないこと。たしかに今作のストーリーはオリジナルだが、座頭市のキャラクターを生み出したのは子母澤寛なのだから、権利うんぬん以前に敬意を表す意味でも明記すべきだ。 (作家・中川右介)(海老蔵と息ぴったり 寺島しのぶ“歌舞伎女優誕生”の瞬間 (日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース)
原作者の名が明記していないのは問題ですね。

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