2017年3月6日月曜日

長谷部浩の劇評 十世坂東三津五郎三回忌追善 2017年3月 歌舞伎座

その巳之助が三度目にして、はじめて、父が踊ったどんつくを勤めた。もちろん、まだまだではあるが、大きな山に取りついた、麓から登りはじめ、四合目、いや五合目までたどりついた。こんなにも努力を重ねている。胸があつくなった。(長谷部浩の劇評  TheaterGoer Directory)
三津五郎さんが踊ると江戸時代の亀戸天神で自分も見ているような気になりました。楽しかったー、巳之助さんもいつかはお父さんのように、自分も楽しんで、観客にも楽しんでもらえる、そんな踊り手になると思います。

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