2017年3月22日水曜日

猿之助、勘九郎、七之助が語る大阪松竹座「五月花形歌舞伎」

三代猿之助四十八撰の内『金幣猿島郡(きんのざいさるしまだいり)』は、「初めはいっぱいいっぱいでしんどかったが、やればやるほど無駄な力が抜けてきて楽になってきた」という猿之助が、3度目の上演に挑みます。この公演中には宙乗りが1000回を迎えますが、「意外とあっという間だった」と、力みは感じられません。「でも、伯父(猿翁)の記録にはあと4000回はしないと」と続けると、隣で聞いていた勘九郎、七之助のほうが驚嘆。(猿之助、勘九郎、七之助が語る大阪松竹座「五月花形歌舞伎」 | 歌舞伎美人(かぶきびと))

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