2017年4月25日火曜日

染五郎・猿之助、ラップに初挑戦 シネマ歌舞伎「やじきた」PR

歌舞伎の舞台を撮影してスクリーンで楽しむ、6月3日公開のシネマ歌舞伎「やじきた」に出演した2人が、PRのためラップ「Cinema Kabuki“YJKT”」の収録に臨んだ。ラップは、作品に合わせて弥次さん&喜多さんの掛け合いをほうふつとさせる歌詞が注目だ。今回の特別動画は、28日からシネマ歌舞伎公式ホームページなどで公開される。(染五郎・猿之助、ラップに初挑戦 シネマ歌舞伎「やじきた」PR:芸能・社会:中日スポーツ(CHUNICHI Web)
二人のノリの良いラップ、動画楽しみです。

2017年4月24日月曜日

徹子の部屋に出演(寺島しのぶブログ)

五月五日の男の子の日に「徹子の部屋」にMr.Mと出演いたします。収録後“ぼくいっぱいしゃべったよねー”と自慢してましたがそうかなぁ?(ほどほどに TERAJIMA Shinobu Column)
おっ!親子で出演ですね。團菊祭のお話でしょう。

夏休みは親子で劇場へ! 「2017年 夏休み親子企画」ホームページをUPしました!

2017年 親子で楽しむ夏休み親子企画トップ(2017年 親子で楽しむ夏休み親子企画)
お子さんと相談して何が良いかきめるのも楽しいものです。

スーパー歌舞伎II『ワンピース』、特別マチネ「麦わらの挑戦」発表

さらに、新企画として、若手を抜擢した特別マチネ「麦わらの挑戦」公演が行われます。猿之助が演じるルフィとハンコックの2役を尾上右近が演じ、シャンクスを猿之助が演じるという特別バージョンです。開催の日時やその他の配役などは、決まり次第、公演情報でお伝えしますので、ご注目ください。(スーパー歌舞伎II『ワンピース』、特別マチネ「麦わらの挑戦」発表 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
スミマセン、私の早とちり!特別マチネで若手抜擢だそうです。

 右近がルフィに!(右近ツイート)

今日発売の少年ジャンプにて発表! 麦わらの挑戦、、、! 宜しくお願い致します!!!!(尾上右近さんのツイート: "今日発売の少年ジャンプにて発表! 麦わらの挑戦、、、! 宜しくお願い致します!!!! https://t.co/zvnoUsA99g")
少年ジャンプに発表!猿之助さんは何のお役かな?しかし、再演とはいえガラッと変わりますね。
新企画として、若手を抜擢した特別マチネ「麦わらの挑戦」(さちぎくブログ: スーパー歌舞伎II『ワンピース』、特別マチネ「麦わらの挑戦」発表)

歌舞伎座ギャラリー新チケットと「歌舞伎夜話アンコール」「特別映像」5月のスケジュール決定

5月の特別映像は、4月に引き続き『歌舞伎座の秘密 楽屋編~定点観楽屋花菱(さだめみるへやのはなびし)~』です。市川染五郎が楽屋のすみずみまで案内する、歌舞伎座楽屋紹介映像の決定版ともいえる内容で、楽屋内を知り尽くした歌舞伎俳優ならではの解説は、貴重な情報満載です。染五郎の楽屋での定点カメラ映像では、まるで染五郎の楽屋に一日お邪魔したような気分が味わえます。英語字幕入りバージョンで、6月までの上映となります。どうぞお見逃しなくご覧ください。(歌舞伎座ギャラリー新チケットと「歌舞伎夜話アンコール」「特別映像」5月のスケジュール決定 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
楽屋の様子が見られるのは楽しいですね。

衛星劇場 今週の歌舞伎番組 24日~28日

24日
梅雨小袖昔八丈 髪結新三
幸四郎・歌六・福助・染五郎・彌十郎・彦三郎

25日
団子売
三津五郎・勘三郎
仮名手本忠臣蔵 七段目
仁左衛門・福助・松江・男女蔵・幸四郎

26日
ぢいさんばあさん
仁左衛門・菊五郎・錦之助・菊之助・市蔵
番町皿屋敷
松緑・猿弥・松也・芝雀

27日
一條大蔵譚 檜垣・奥殿
吉右衛門・菊之助・梅枝・魁春
奴道成寺
松緑・松也・右近

28日
保名
仁左衛門
御存 鈴ヶ森
隼人・錦之助
棒しばり
松也・隼人・巳之助

2017年4月23日日曜日

【「おんな城主 直虎」インタビュー】尾上松也

ドラマ本編でも、寿桂尼に頭が上がらず、義元の死を知って激しくうろたえるなど、およそ名君とは呼び難い場面が続く。だが、演じる尾上松也はそんな氏真の生き方を「戦国時代としては先進的」と評価する。その真意、役に込めた思いを、熱っぽく語ってくれた。(「氏真の苦悩や考え方、生き方は、現代の人たちにこそ響くのでは」尾上松也(今川氏真)【「おんな城主 直虎」インタビュー】 (エンタメOVO) - Yahoo!ニュース)
ロングインタビューです。

【花形出番です】 歌舞伎俳優・坂東亀三郎(3)神宮の風が好き 燕一筋30年

実は歌舞伎界にはヤクルトびいきが多い。市川高麗蔵(こまぞう)さん、中村壱太郎(かずたろう)君、坂東新悟君、中村福之助君らと、野球の話でも盛り上がっていますね。(【花形出番です】歌舞伎俳優・坂東亀三郎(40)(3)神宮の風が好き 燕一筋30年 - 産経ニュース)
小さい時、兄弟でキャッチボールしていた映像を思い出します。

石井啓夫の劇評 2017年4月 赤坂ACTシアター

口語せりふにも違和感はなく、歌の父(片岡亀蔵)も含め、作者、俳優全員による歌舞伎の現代を模索した傑作である。(【鑑賞眼】赤坂大歌舞伎「夢幻恋双紙」 作者、俳優が「現代」模索した傑作 - 産経ニュース)

平成29年7月歌舞伎鑑賞教室「鬼一法眼三略巻 一條大蔵譚」

(主な配役)
一條大蔵卿長成  尾 上 菊 之 助
常盤御前     中 村 梅   枝
鬼次郎女房お京  尾 上 右   近
吉岡鬼次郎    坂 東 彦 三 郎                     ほか(平成29年7月歌舞伎鑑賞教室「鬼一法眼三略巻 一條大蔵譚(きいちほうげんさんりゃくのまき いちじょうおおくらものがたり)」)
菊之助は岳父に教わるのでしょうか。菊劇団のメンバーです。

2017年4月22日土曜日

4/30(日) 喜多村緑郎、河合雪之丞トークイベント出演のお知らせ!!

4月30日(日)13時より 三越劇場90周年イベントで日本橋三越本店1階イベントホールにおきまして喜多村緑郎丈、河合雪之丞丈によるトークショーがございます。 三越劇場での思い出や6月に上演される『黒蜥蜴』の見どころなど、お時間が許す限り語って頂きます。 ぜひ、皆様お誘い合わせのうえ、お越しください。(お知らせ|松竹株式会社)
本店1階イベントホールです。

挑む 東京公演、大阪公演のお知らせ(松也ツイート)

東京公演 2017年8月22日(火)~24日(木)
会場:日本橋公会堂(東京中央区)
公演時間・演目・出演者・配役は後日発表いたします。(挑む -尾上松也 歌舞伎自主公演-さんのツイート: "東京公演 2017年8月22日(火)~24日(木) 会場:日本橋公会堂(東京中央区) 公演時間・演目・出演者・配役は後日発表いたします。 ※チケット発売日も後日お知らせいたします。 お問合せ:キョードー横浜  045ー671ー9911   日曜祝日を除く月曜~土曜10時~18時")
大阪公演 2017年8月4日(金)~6日(日)
会場:ABCホール(大阪市福島区)
公演時間・演目・出演者・配役は後日発表いたします。(挑む -尾上松也 歌舞伎自主公演-さんのツイート: "大阪公演 2017年8月4日(金)~6日(日) 会場:ABCホール(大阪市福島区) 公演時間・演目・出演者・配役は後日発表いたします。 ※チケット発売日も後日お知らせいたします。 お問合せ:キョードーインフォメーション  0570−200−888  休み無しの毎日10時~18時")
大阪公演が先ですね。東京は右近さんの会のちょっと前です。

菊之助、祖父追善の團菊祭「先代萩」で大役・政岡

「根底に母性を持ちつつ、武家社会の中で自らを律して子供を犠牲にしても忠節を尽くす。そこにこの役の難しさがある」と菊之助は打ち明ける。本音と建前の場面を演じ分けた祖父の政岡を「素晴らしかった」と振り返る。(東京新聞:菊之助「試練、全力で臨む」 祖父追善の團菊祭「先代萩」で大役・政岡:伝統芸能(TOKYO Web))
梅幸の政岡は片はずしの品格と母性の暖かさが感じられました。

2017年4月21日金曜日

矢内賢二の劇評 2017年4月 歌舞伎座

「桂川連理柵(かつらがわれんりのしがらみ) 帯屋」は坂田藤十郎の長右衛門の、真っ赤な鼻緒の木履を抱いて花道を引っ込む姿がしたたるように官能的。(東京新聞:<評>染五郎、はまり役 歌舞伎座・四月大歌舞伎:伝統芸能(TOKYO Web))
正直セリフが聞き取れないし、流石に年を感じるも、花道の引っ込みは長右衛門に成りきっていました。あの表情、色気は天下一品です。

2017年4月20日木曜日

観世能楽堂、東京・銀座に開場

銀座は観世流の当主が17世紀前半に江戸幕府から屋敷を拝領していた場所。明治維新以後、徳川家に返上したため、約150年ぶりに拠点が銀座に戻った形だ。これまでの旧観世能楽堂(東京都渋谷区松濤1丁目)は老朽化のため、2015年3月末に閉場していた。
延べ床面積約1630平方メートルで、席周りがゆったりとした480席(うち車椅子用2席)がある。旧観世能楽堂のヒノキ舞台を移築。音声ガイドも導入する。壁や天井、椅子など、内装に木材を多用、木のぬくもりが味わえるのが特徴だ。(観世能楽堂、東京・銀座に開場 内装に木材を多用:朝日新聞デジタル)
元の銀座に戻った訳です。能舞台は松濤からの移築です。

『加賀見山旧錦絵』吉田玉男、吉田和生インタビュー(動画)!

国立劇場5月文楽公演の第2部は『加賀見山旧錦絵』。加賀のお家騒動をもとに、実際に起こった奥女中の争いごとを盛り込んだお芝居です。  お家乗っ取りを企む局岩藤が、中老の尾上を陥れようと、人前で辱め、さらには草履で打ち据える「草履打の段」。  この場面で対峙する局岩藤役の吉田玉男、中老尾上役の吉田和生がそれぞれ意気込みを語りました。  こちらの動画をご覧ください。(【5月文楽】『加賀見山旧錦絵』吉田玉男、吉田和生インタビュー(動画) | 独立行政法人 日本芸術文化振興会)
動画かなり長いです。

速報!「第三回研の會」開催決定!

尾上右近自主公演「第三回研の會」開催決定!!(尾上右近自主公演「第三回研の會」開催決定!!|尾上右近オフィシャルブログ Powered by Ameba)
演目は「神霊矢口渡」と踊「羽根の禿」「供奴」。六代目は禿と浮かれ坊主でした。
共演が松也・國矢・蔦之助、挑むメンバーとの共演ですね。普段から仲の良い友人のようです。

清元 精調会のお知らせ(一太夫ブログ)

来月 5月16日に 三越劇場で清元節高輪派の演奏会 「清元 精調会(せいちょうかい)」が開催されます。 私 清元一太夫は 序幕の「船」の立語り 三曲目の「曽我菊」で三枚目 最後の「文屋」で三枚目 3曲に出演させて頂きます。(清元節 演奏会のお知らせ♪|清元一太夫 オフィシャルブログ 「はじめの一歩」 Powered by Ameba)
5月16日(火) 午後1時開演 (12時30分開場)
於:三越劇場 (日本橋三越本店6階)
 入場料:5000円 (全席自由)

清元の素の演奏会です。皆さん是非お出掛け下さい。

2017年4月19日水曜日

猿之助さんの水晶玉(門之助ブログ)

猿之助さん  から貰っちゃった    沢山持っているパワーストーン  の中でも一番大きな水晶の玉 🔮  なにか良いことあるかな  でも隣りでこんな顔(猿之助さんの水晶玉|市川門之助オフィシャルブログ「Days of Monnosuke」Powered by Ameba)
万野だー!確かにあやしい!

小玉祥子の劇評 2017年4月 赤坂ACTシアター

立場が変われば、人は異なる顔を見せる。同じ人間の持つさまざまな面を勘九郎が、時になさけなく、時に恐ろしく描き出す。  七之助が、明るく装いながらも、胸底に抱えた秘密のために常におびえて生きる歌の切なさを感じさせた。太郎と歌に付きまとう亀鶴にすごみと不気味さがあり、猿弥が裏表のない人物を明るく演じ、亀蔵、鶴松、いてうが、大役をしっかりと見せた。  セリフは現代語で展開は速い。黒白で明暗をつけた切り絵を思わせる松井るみの美術が印象的である。(歌舞伎:「夢幻恋双紙 赤目の転生」 謎解きのような面白さ=評・小玉祥子 - 毎日新聞)
人間誰しもあの時こうしてたら・・・と思うことが、そんな運命の悪戯が共鳴できて面白いのだと思います。

赤坂大歌舞伎(笑三郎ブログ)

昨日は赤坂大歌舞伎を拝見させて頂きました。 蓬莱竜太さんの作・演出「夢幻恋双紙~赤目の転生」は、とてもミステリアスなストーリーですが、ラストの結末に至るまで終始物語に引き込まれて私は好きな世界観でした。 近年の歌舞伎の新作としては意外な程に少ない出演者で驚きましたが、その分密度が濃くて感動的な舞台をたっぷり魅せて頂きました。(【笑三郎だより】)
笑三郎さんの感想です。

歌舞伎座「團菊祭五月大歌舞伎」特別ポスター公開

特別ポスターは「團菊祭五月大歌舞伎」で襲名と初舞台を披露する四人が並んだもの。中央は、坂東彦三郎改め初代坂東楽善の『壽曽我対面』小林朝比奈と、初舞台を勤める六代目坂東亀三郎の鬼王家臣亀丸です。父、十七世羽左衛門ゆずりの朝比奈を見せる楽善と、友切丸を手に初々しくも凛々しい姿を見せる新亀三郎、親子孫三代がそろう口上も楽しみです。(歌舞伎座「團菊祭五月大歌舞伎」特別ポスター公開 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
襲名三代の面々です。新亀三郎君キリッとしていますね。

「第38回俳優祭」記録ページを公開しました

(上) 二つ巴 二つ巴(大星家=大石家の家紋)の題名のとおり、『仮名手本忠臣蔵』が題材。前半は七段目(祇園一力茶屋の場)で討ち入りの志を隠して遊興にふける由良之助と本心をさぐりに来る三人侍、夫勘平のため遊女となったおかるの虚々実々のかけひきが描かれます。後半の十一段目(討入の場)では、塩冶家の浪士たちと高家の侍との息詰まる立廻りが見ものです。 華美な化粧や衣裳・装置なしに、扇一本だけで描き出されるストイックな世界-ふだんの歌舞伎舞踊と違う素踊の味わいをお楽しみください。
素踊りで忠臣蔵を舞踊劇として演ったのですね。
ここは天界・月宮殿。王と妃は、美貌にもかかわらず生まれつき気性の荒い一人娘・かぐや姫の行く末が心配でならない。 今日も今日とて、姫に仕える局たちに大けがを負わせる始末。とうとう王と妃は、かぐやを地球へ修行の旅に出すことにし、「汝に欠けたるものを会得するまでは、王女として迎え入れることはできぬ」と厳命する。 さて、何がおこるか、どうぞお楽しみに。(過去の俳優祭 第38回 | 公益社団法人 日本俳優協会)
模擬店の写真、かぐや姫の舞台面の写真いっぱい載っています。こりゃ30日が楽しみです。

上村以和於の劇評 今月の舞台から 2017年4月

今度の染五郎を見ながら、角々のきまりやちょっとした間合い、その時の目の使い方、顎の使い方、後頭部から肩や背中の線などに、勘弥の貢を彷彿させるような箇所が幾つもあり、それが私にちょっとした驚きをもたらした。こういう、柔らか味のある、とろっとした感触のある貢を、ずいぶん久しぶりに見たと思った。
染五郎貢、猿之助万野がそれぞれ自分の仁にあってそれぞれよく、且つ取り合わせの妙も利いて面白く、梅枝のお紺、米吉のお岸、ちょっと水気が過多のようではあるが神妙につとめているところを買って松也の喜助も無事とすれば、この若いメンバーに、秀太郎の万次郎、萬次郎のお鹿などという長老連と(この中に京妙の千野も加えたい)、何とも不思議な取り合わせもおかしく、何だか私一人で褒めているような気もするが、近頃面白い『伊勢音頭』ではあった。
東京の役者さんで上方狂言がしっくりくるのは、染五郎と猿之助かもしれません。
「赤坂大歌舞伎」と「大」の字がついている)で初の新作を掛けた。蓬莱竜太作・演出で『夢幻恋双紙』。「赤目の転生」というサブタイトルがついている。小劇場系の気鋭の作者らしく、こうと思えばあゝといった感じで次々と観客の意表を突いてゆく展開といい、それを転生という形で人間の諸相を視覚化して見せる、水際立った演出の手際といい、なかなかのものだし、作としても悪くない。勘九郎にしても七之助にしてもなかなか達者で、こういうものをすればひょっとすると親父より巧いかも、と思わせるほどだ。(演劇評論家 上村以和於公式サイト)
勘三郎の開拓した新作の上演、確かに息子が受け継いだといえましょう。

2017年4月18日火曜日

萬次郎が「七月名作喜劇公演」出演

『お江戸みやげ』では、波乃久里子が父、十七世中村勘三郎の当り役お辻を女優で初めて演じるにあたり、萬次郎がおゆうを演じます。「16歳で初演の父の舞台を見たとき、女方さんにしかできない、女優にはできないと思いました」と波乃。しかし、十七世勘三郎のお辻の写真に、「人生が見える、そこにお辻が立っている」と思い、化粧も似せて扮装写真を撮ったと明かしました。「父がよく、この話は『源氏物語』の末摘花に匹敵する、と言っていました。父のやり方がそうなのかもしれませんが、(お辻と末摘花が)だぶってきます」。(萬次郎が「七月名作喜劇公演」出演 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
 萬次郎のおゆう、お辻との掛け合いが面白そうです。

2017年4月17日月曜日

玉三郎の今月のコメント 2017年4月後半

やはりヨーロッパでも経済の問題を抱えているにもかかわらず、流石に歴史の古いイタリアという国は、しっかりとした文化があることをひしひしと感じました。今回改めて気が付いたことがあります。それは、どこへ行っても見られるものは教会に係わるものが多く、中世以降に画家として過ごした多くの芸術家のことを考えると、キリスト教というものがどのくらい文化の中心となっていたかということを感じるのでした。ある意味で日本の宗教観や文化、絵画や建物に対するものが、一つの宗教によってこれほどまで違うのかという思いがしたのでした。
日本の芸能文学というものが特殊であるということも感じました。どう特殊であるのかということは上手く言葉では言えませんが、空気感であるとか、神に対する思いなどが違うということもありますし、山花草木など、全ての物にも魂が宿っているという宗教観、自然に対する思い、崇めるものが自然の中にあるというものと「一つの神の中にある・・・」ということが大きく違うのだと感じましたのが、今回のヨーロッパでの感想です。過去にもそういう思いも有ったと思いますが、今回は特にそのことを強く感じました。また5月にもこのお話の続きをさせていただきます。(◇2017年4月後半版 | 坂東玉三郎【公式サイト】)
ヨーロッパと日本の違いを深いところから考えておられます。大変興味深い文章です。本一冊書けるのではないでしょうか。

宗之助、國矢が登場、「ニコニコ超会議2017」松竹ブース「超松竹NEO花街」のお知らせ

4月29日(土・祝)・30日(日)、幕張メッセで開催の「ニコニコ超会議2017」に出展する「超松竹NEO花街」のイベントに、澤村宗之助、澤村國矢が登場します。(宗之助、國矢が登場、「ニコニコ超会議2017」松竹ブース「超松竹NEO花街」のお知らせ | 歌舞伎美人(かぶきびと))
ニコニコ超会議2017 松竹ブース「超松竹NEO花街」 トークショー概要
【声優陣降臨「カブキブ!」トークショー】 出演:澤村宗之助 市川太一(声優) ムートン伊藤(松竹芸能)
■日時 2017年4月29日(土・祝)14:45~ ※開始時間は前後する場合があります。時間に余裕をもってお越しください。
■場所 幕張メッセ ホール5 松竹ブース ※場所の詳細は公式サイトでご確認ください。

衛星劇場 今週の歌舞伎番組 17日~21日

17日
音羽嶽だんまり
松也・梅枝・萬太郎・右近・児太郎・権十郎
野田版 愛陀姫
勘三郎・七之助・橋之助・扇雀・福助・三津五郎

18日
奴道成寺
松緑・松也・右近
桂川連理柵 帯屋
藤十郎・壱太郎・鴈治郎・愛之助・扇雀

19日
夕顔棚
菊五郎・左團次・梅枝・巳之助
一條大蔵譚 檜垣・奥殿
吉右衛門・菊之助・梅枝・魁春

20日
保名
仁左衛門
国性爺合戦 前編
吉右衛門・富十郎・魁春・芝雀・左團次・田之助・4世雀右衛門

21日
鴛鴦襖恋睦 おしどり
菊之助・海老蔵・松緑
国性爺合戦 後編
吉右衛門・富十郎・魁春・芝雀・左團次・田之助・4世雀右衛門


2017年4月16日日曜日

【花形出番です】 蜷川さんと出会い転機 歌舞伎俳優・坂東亀三郎(2)

あの舞台を経験してから、自分を客観視できるようになった。現実と向き合った上で、自分の存在理由を見つける。そこから歌舞伎の中での立ち位置も、変化したと思います。(【花形出番です】蜷川さんと出会い転機 歌舞伎俳優・坂東亀三郎(40)(2)(2/2ページ) - 産経ニュース
良いお話です。蜷川さんは多くの役者に多大な影響を与えた方ですね。改めて偉大な演出家であり、器の大きい人間だったと感じます。

芝翫、橋之助、福之助、歌之助「六月博多座大歌舞伎太宰府天満宮お練り」で精進を誓う

学問の神様、そして、『菅原伝授手習鑑』の菅丞相こと菅原道真を祀る太宰府天満宮は、天候にも恵まれ、芝翫、橋之助、福之助、歌之助のお練りをひと目見ようと、たいへんな人出となりました。歌舞伎のお練りが天満宮の参道で行われるのは初めてです。(芝翫、橋之助、福之助、歌之助「六月博多座大歌舞伎太宰府天満宮お練り」で精進を誓う | 歌舞伎美人(かぶきびと))
仁左衛門さんが菅丞相のお役をなさる時にお参りされますが、確かにお練りは初めてかも。

2017年4月15日土曜日

奴道成寺(寿猿ブログ)

夜の部大詰め奴道成寺を見ました。 私にとりまして懐かしい踊りです。 旦那(二代目猿扇) がお元気です頃おやりになり 私が後見を勤めました。 お面のとこは仕手と後見の、いき、があわないと お面が所作舞台に落ちるんです。 若旦那と後見段一郎の、いき、ぴったりでした。 特に早ま、のとこの 三つのお面のかぶりかへが繰り返しありますが 私の時より回数が多いです。 其れとお面を仕手に渡す時に 客から見えなかったです。 感心しました。(お久しぶりです!|我が人生に悔いなし!市川寿猿のブログ)
後見とのイキぴったり!気持ち良いです。大先輩のお墨付き、段一郎さん嬉しいことでしょう。

2017年4月14日金曜日

東蔵「ギャラリーレクチャー 歌舞伎夜話」出演のお知らせ

どんな役も内面から捉え、それを役として体に落とし込んで見る者の心を揺さぶる俳優であり、平成28(2016)年には重要無形文化財保持者(人間国宝)となりました。そんな実力者にも関わらず、親しみやすい人柄で多くの仲間に「笑いの絶えない楽屋だと褒められる」と、自身のオフィシャルサイトでも語っています。「歌舞伎夜話」ではいったいどんな話が飛び出すのか、ぜひ歌舞伎座ギャラリーに足を運びお楽しみください。(東蔵「ギャラリーレクチャー 歌舞伎夜話」出演のお知らせ | 歌舞伎美人(かぶきびと))
■日時 2017年5月8日(月)18:30開演(18:00開場) ※約1時間30分を予定
■場所 歌舞伎座ギャラリー (GINZA KABUKIZA 歌舞伎座タワー5階)
■入場料 全席指定:3,000円(税込)

 2017年4月24日(月)10:00発売

14日NHK総合16:00~4時も!シブ5時 勘九郎・七之助出演

 [総合] 2017年4月14日(金) 午後4:00~午後4:50(50分)
▽中村勘九郎&七之助 新作歌舞伎に挑む!(NHK 番組表 | 4時も!シブ5時 | ▽中村勘九郎&七之助 新作歌舞伎に挑む! 【MC】廣瀬智美,【コメンテーター】クリス松村,【プレゼンター】ハリー杉山,【気象キャスター】福岡良子)

長唄 再び咲かせたい 人間国宝・東音宮田哲男が「鑑賞会」

今回の鑑賞会について「長唄界は技術面での若手の低迷や人気衰退などで、大変な時代に入っている」と宮田。未来に危機感を持ち「自分の心技体が続く今、純粋に長唄を聴いてもらい、その魅力に浸ってもらいたい」と動機を語る。  長唄は歌舞伎など地方(じかた)(舞踊の音楽担当)の仕事に恵まれていると思われがちだが「役者(踊り手)の所作に合わせているうちに調子が崩れ、なかなか正調を聴かせることができなくなってきた」と指摘。加えて「若手が育たず、危機的な状況でもある」と厳しい環境を明かす。(東京新聞:長唄 再び咲かせたい 人間国宝・東音宮田哲男が「鑑賞会」:伝統芸能(TOKYO Web))
歌舞伎の地方を専門になさる方はよいのですが、長唄の演奏を主とする方がお芝居に出られると崩れてきます。間も違うし、声の出し方や細かい節も唄いにくくなります。しかし生活がかかってくると致し方ないという面もあります。宮田先生は唄う際に格調を大事にされます。曲の背景、歌詞の意味などが伝わってきます。是非、素の演奏を聴いて下さい。

2017年4月13日木曜日

團菊祭五月大歌舞伎 チラシ更新

團菊祭五月大歌舞伎(團菊祭五月大歌舞伎 | 歌舞伎座 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
中央に菊五郎、そして梅幸・羽左衛門の写真、襲名の4人の扮装写真、下に丸囲みの眞秀ちゃんの写真。盛り沢山ですね。

15日、博多座「六月博多座大歌舞伎太宰府天満宮お練り」のお知らせ

4月15日(土)、福岡県 太宰府天満宮参道で、博多座「六月博多座大歌舞伎」で襲名披露する八代目中村芝翫、四代目中村橋之助、三代目中村福之助、四代目中村歌之助が、「太宰府天満宮お練り」を行います。(15日、博多座「六月博多座大歌舞伎太宰府天満宮お練り」のお知らせ | 歌舞伎美人(かぶきびと))
博多座「六月博多座大歌舞伎」 太宰府天満宮お練り
参列予定者: 八代目中村芝翫 四代目中村橋之助 三代目中村福之助 四代目中村歌之助
■日時 2017年4月15日(土) 12:00~(予定)
■場所 太宰府天満宮 福岡県太宰府市宰府4-7-1 ※西鉄太宰府駅側参道入口より太宰府天満宮案内所前大鳥居まで、人力車でお練り
■お問い合わせ 博多座 092-263-5858

博多座のいつものお練のコースと違い、太宰府天満宮お練り です。

14日NHKFM邦楽ジョッキー ゲスト吉田沙保里さん

邦楽ジョッキー - 隼人'sカフェ 吉田沙保里さん -(1)(邦楽ジョッキー - 隼人'sカフェ 吉田沙保里さん -(1) - NHK)
午前11時00分~ 午前11時50分

2017年4月12日水曜日

河村常雄の劇評 2017年4月 赤坂ACTシアター

人間の心の多面性を示して面白い。というか、怖い。歌舞伎には珍しい手法である。珍しいといえば、ピアノを黒御簾と共に効果的に使っていた。  勘九郎は太郎の色々な性格を演じるが、冷血な守銭奴を演じた件には感心した。芸域を広げたといえよう。  猿弥、亀鶴、亀蔵がのびのび演じ、 大きな存在感を見せた。(河村常雄の新劇場見聞録)
ちょっと今までにない劇のようです。

2017年4月11日火曜日

海老蔵が語る「ABKAI 2017」

再演のたびに手が加えられ、昨年はドラマ作品にもなり、博多座公演では舞台にねぶたが登場したり、場内を巻き込んで総踊りを見せたりと、その演出も変化を遂げています。詳細はまだ明かされていませんが、多彩な出演者でつくり上げる今回の舞台は、「自主公演ならではで、きっと楽しいと思います」と海老蔵。大好きな渋谷で芝居ができるのもうれしいということで、また新たな樹林版『石川五右衛門』が見られそうです。(海老蔵が語る「ABKAI 2017」 | 歌舞伎美人(かぶきびと))

菊五郎、「團菊祭五月大歌舞伎」への思い

数えきれないほど勤めた『魚屋宗五郎』  菊五郎は『魚屋宗五郎』の宗五郎で難しいのは、少しずつ酔っていく様を見せる「魚屋内」ではなく、「玄関先」だと言います。「魚屋内はとんとんとんと運ぶんですけど、いっぺん花道を引込むでしょう、2度目に出ていくときにどうしたらいいか…。道具を回してすぐに幕を開けてくれるけれど、劇場によっては時間がかかるところもある。酔ったまま出たいんです。そして、そこから玄関前の長ぜりふまでどうやって持っていくか」、演じることにゴールはなさそうです。(菊五郎、「團菊祭五月大歌舞伎」への思い | 歌舞伎美人(かぶきびと))
手に行った狂言でもゴールはない、だから見る側も面白いのです。

Interview 坂東亀三郎・亀寿 十五代目型、父の指導で 「團菊祭五月大歌舞伎」で襲名披露

亀三郎は「まだ実感はありません」、亀寿は「大分実感がわいてきましたね」と対照的な言葉を口にする。(Interview:坂東亀三郎・亀寿 十五代目型、父の指導で 「團菊祭五月大歌舞伎」で襲名披露 - 毎日新聞)
面白い!兄弟の気持ちが違っています。

天野道映の劇評 2017年4月 歌舞伎座

「桂川連理柵(かつらがわれんりのしがらみ) 帯屋」は、坂田藤十郎の長右衛門が生命の微光に静かに燃え、壱太郎(かずたろう)のお半・長吉二役は今まさに萌(も)え出(い)ずる生命に輝いている。((評・舞台)歌舞伎座「四月大歌舞伎」 微光静かに燃える藤十郎:朝日新聞デジタル)

ABKAI自主公演「石川五右衛門 外伝」の製作発表会

「ABKAI」は過去3回の公演で5万人を動員した人気の興行ではあるが、チケットの売れ行きは予想を上回っていた様子。普段、歌舞伎を見ないような観客に見てもらおうというコンセプトだけに「若い人にも見ていただきたいですね」とファン層が広がることを期待していた。(海老蔵 ジャニーズ効果を喜ぶ 中山優馬との共演で売れ行き絶好調/芸能/デイリースポーツ online)
若い層に見てもらうには良い演目でしょう。
市川海老蔵 第四回自主公演 ABKAI2017(市川海老蔵 第四回自主公演 ABKAI2017)

小玉祥子の劇評 2017年4月 歌舞伎座

夜の序幕が「傾城反魂香(けいせいはんごんこう)」。不器用でいちずな又平の人柄を吉右衛門が描き出した。女房おとく(菊之助)にばかにされたと思っての怒り、絵が抜けての喜びを活写。菊之助はセリフのメリハリが利き、又平への思いがよく分かった。歌六の土佐将監、東蔵の北の方、錦之助の修理之助、又五郎の雅楽之助とそろう。(歌舞伎:四月大歌舞伎 吉右衛門がいちずさ=評・小玉祥子 - 毎日新聞)

2017年4月10日月曜日

衛星劇場 今週の歌舞伎番組 10日~14日

10日
団子売
三津五郎・勘三郎
棒しばり
松也・巳之助・隼人
ぢいさんばあさん
仁左衛門・菊五郎・錦之助・菊之助・團蔵

11日
御存鈴ヶ森
隼人・錦之助
新版歌祭文 野崎村
福助・孝太郎・秀調・彌十郎・橋之助

12日
おしどり
菊之助・海老蔵・松緑
水天宮利生深川 筆屋幸兵衛
勘三郎・橋之助・福助・獅童・猿弥・市蔵

13日
音羽嶽だんまり
松也・梅枝・萬太郎・右近・児太郎・権十郎
曽根崎心中
藤十郎・鴈治郎・橋之助・我當

14日
近江源氏先陣館 盛綱陣屋
仁左衛門・時蔵・雀右衛門・芝翫・東蔵・吉右衛門


2017年4月9日日曜日

石井啓夫の劇評 2017年4月 歌舞伎座

最後が「奴(やっこ)道成寺」。三つ面や、鞨鼓(かっこ)を打ち鳴らす踊りのさえなど、猿之助が今公演で万野、相模に次ぐ3役目の白拍子花子実は狂言師左近で、本領が一等発揮された。26日まで、東京・銀座の歌舞伎座。(劇評家 石井啓夫)(【鑑賞眼】歌舞伎座「四月大歌舞伎」 猿之助「奴道成寺」で本領(2/2ページ) - 産経ニュース)
猿之助の踊は最高ですね。

【花形出番です】 父と融合し九代目襲名 歌舞伎俳優・坂東亀三郎(1)

昼の部の襲名狂言「梶原平三誉石切(かじわらへいぞうほまれのいしきり)」の梶原平三役は、祖父(人間国宝だった十七代目市村羽左衛門(うざえもん))が得意とし、型もあります。心理描写より様式美を重んじる演出です。課題は舞台の真ん中に立って、メインの歯車として、芝居を見せるということ。舞台上に父や弟(同時に三代目坂東亀蔵を襲名する亀寿(かめとし))、菊五郎劇団のみなさんもそろい、心強いですね。(【花形出番です】父と融合し九代目襲名 歌舞伎俳優・坂東亀三郎(40)(1) - 産経ニュース)
襲名を機に、舞台の真ん中で堂々とシンを勤める役者さんになられますように。

2017年4月8日土曜日

忠臣蔵の浮世絵44点初公開 赤穂市立歴史博物館

兵庫県赤穂市立歴史博物館(同市上仮屋)は赤穂義士コーナーの展示替えを行い、忠臣蔵を題材にした江戸~明治期の浮世絵44点が登場した。作品はいずれも同館初公開。歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」で義士を演じた役者を色鮮やかに描いた絵などが目を引く。7月中旬まで。(神戸新聞NEXT|西播|忠臣蔵の浮世絵44点初公開 赤穂市立歴史博物館)
これは見たいですね。赤穂はちと遠いなあー!

時蔵が「日本工業倶楽部創立100周年記念祝賀会」で『浦島』披露

日本工業倶楽部の大会堂で歌舞伎が演じられるのは、長い歴史のなかでも初めてのことといいます。近代日本における100周年という歴史の重みを再認識する厳かな祝賀式で、大役を果たした時蔵。式典後のパーティーではほっとする時蔵と、挨拶を終えた安倍晋三内閣総理大臣が歓談する様子も見受けられました。(時蔵が「日本工業倶楽部創立100周年記念祝賀会」で『浦島』披露 | 歌舞伎美人(かぶきびと))

「四国こんぴら歌舞伎大芝居」初日の賑わい

いい気分で花道から現れた右京に、くすりと吹き出し、玉の井にやり込められる右京に大笑い。右京は善光寺ではなく、「讃岐のこんぴらさんに…」と言い訳しましたが、玉の井はやっぱり許してくれませんでした。楽しくご観劇されたお客様の笑顔がいつまでも残る打ち出しとなりました。(「四国こんぴら歌舞伎大芝居」初日の賑わい | 歌舞伎美人(かぶきびと))
楽しそうです。

2017年4月7日金曜日

雀右衛門も登場、「四国こんぴら歌舞伎大芝居」お練り

4月7日(金)、香川県琴平町で、「第三十三回 四国こんぴら歌舞伎大芝居」の出演者が、成功祈願とお練りを行いました。(雀右衛門も登場、「四国こんぴら歌舞伎大芝居」お練り | 歌舞伎美人(かぶきびと)
桜満開で盛り上がりますね。

愛之助『コメディ・トゥナイト!』アフタートークショー開催のお知らせ

当該公演のチケットをお持ちの方は、ご観劇の席のままご覧いただけます。ご覧になりたい方は、下記をご参照のうえ、日にちをお間違えのないように公演チケットをお求めください。(愛之助『コメディ・トゥナイト!』アフタートークショー開催のお知らせ | 歌舞伎美人(かぶきびと))

寿猿、弘太郎「ギャラリーレクチャー 歌舞伎夜話」出演のお知らせ

澤瀉屋一門の最古参と、進境著しい若手が繰り広げる、ここでしか聞けないトークショー。ぜひお聞き逃しがないよう、お早めにお申込みください。(寿猿、弘太郎「ギャラリーレクチャー 歌舞伎夜話」出演のお知らせ | 歌舞伎美人(かぶきびと))
■日時 2017年4月22日(土)17:30開演(17:00開場) ※約1時間30分を予定 ※当日、歌舞伎座ギャラリーの通常営業は16:00まで(15:30最終入館)となります。
■場所 歌舞伎座ギャラリー (GINZA KABUKIZA 歌舞伎座タワー5階)
■入場料 全席指定:3,000円(税込)
 2017年4月15日(土)10:00発売

<新かぶき彩時記>哀しき誘拐伝説 題材に 「梅若忌」と「隅田川」

哀(かな)しい人さらい伝説をしのぶ日-。それが「梅若忌」です。人買いにかどわかされた京都の吉田家の子供・梅若丸が、隅田川で行き倒れたのが旧暦三月十五日。現在は四月十五日に、東京都墨田区堤通の木母寺で法要が行われています。(東京新聞:<新かぶき彩時記>哀しき誘拐伝説 題材に 「梅若忌」と「隅田川」:伝統芸能(TOKYO Web)
旧暦3月15日なので、現在は今月15日に法要が行われるようです。隅田川の舞台面の芽柳が印象的です。

「團菊祭五月大歌舞伎」九代目坂東彦三郎、三代目坂東亀蔵襲名披露に向けて

襲名披露狂言『梶原平三誉石切』の梶原で、九代目坂東彦三郎となる亀三郎。家に伝わる十五世羽左衛門の型で見せますが、「形で見せるのも大事、役者の魅力で見せるのも大事。見たことのない十五代目に近づこうというより、今できる私の梶原を」と、気負いはありません。彦三郎の息子として生まれた以上、「子どもの頃からいつかは、と準備している段階が長かったので」、その時が来たからといって、急に慌てることもありません。「役は大きいけれど、やる過程は一緒。せりふを覚え、くだいて自分のものにする」だけです。(「團菊祭五月大歌舞伎」九代目坂東彦三郎、三代目坂東亀蔵襲名披露に向けて | 歌舞伎美人(かぶきびと))
素晴らしいコメントです。三社祭も楽しみです。

7日NHKEテレ23:00~ にっぽんの芸能「歌舞伎 注目の初舞台“門出二人桃太郎”」

二月に歌舞伎座で中村勘九郎の長男と次男が勘太郎と長三郎を襲名した「門出二人桃太郎」を放送する。尾上菊五郎、中村梅玉ほかが花を添える。(NHK 番組表 | にっぽんの芸能「歌舞伎 注目の初舞台“門出二人桃太郎”」 | 二月に歌舞伎座で中村勘九郎の長男と次男が勘太郎と長三郎を襲名した「門出二人桃太郎」を放送する。尾上菊五郎、中村梅玉ほかが花を添える。「私と和」は松村雄基と茶道。)
[Eテレ] 2017年4月7日(金) 午後11:00~午後11:55(55分)

2017年4月6日木曜日

渡辺保の劇評 2017年4月 歌舞伎座

「吃又」は吉右衛門の当たり芸の一つであるが、今度は前回と違って一変し ている。むろんやっていることは前回と同じだが、その芸の心境が違うのでま るで新しいものを見ているようであった。(2017年4月歌舞伎座)
吉右衛門の円熟な芸にも、更に芸の心境が違っているとはスゴイですね。

「赤坂大歌舞伎」が6日開幕

勘九郎が、「念願かない、蓬莱さんに作・演出をしていただき、すごく充実した稽古期間が過ごせたと思います」と言うと、七之助も、「稽古を積み、自信を持って初日を迎えられると思います」と続け、濃密な時間からこの新作歌舞伎が生まれようとしていることを感じさせました。(「赤坂大歌舞伎」が6日開幕 | 歌舞伎美人(かぶきびと))

「猿翁アーカイブにみる三代目市川猿之助の世界」 第二回フォーラム

三代目市川猿之助(二代目猿翁)さんから京都造形芸術大学に寄贈いただいた貴重な歌舞伎関係資料をもとに、三代目猿之助の軌跡をたどるフォーラムの 2回目。今回は、2部制でお届けします。第一部は、三代目猿之助が1981年に復活させた鶴屋南北原作『獨道中五十三驛』をテーマに、寄贈資料のなかから デジタル化された映像をご覧いただきます。三代目本人が制定した「猿之助十八番」に名を連ねる本作は、復活初演時に三代目猿之助が18役を演じ、上演時間 が7時間を越えた大スペクタクルです。当代猿之助も挑戦し、昨年春秋座でも上演されました。第二部は、「クリエイションの現場」と題し、三代目猿之助の創作過程をさぐります。どちらもゆかりのゲストをお招きし、三代目猿之助が歌舞伎界、舞踊界に投じた一石、その奮闘について語っていただきます。(「猿翁アーカイブにみる三代目市川猿之助の世界」第二回フォーラム – 京都芸術劇場 春秋座 studio21)
2017年6月11日(日)14:00  ※16:30終演予定
 会場:春秋座
◆ プログラム  第一部 【映像で振り返る復活狂言『獨道中五十三驛』】 ゲスト:石川耕士(脚本家) 第二部 【三代目猿之助クリエイションの現場】 ゲスト:杵屋東成(長唄唄方)、杵屋勝禄(長唄三味線方) 聞き手:田口章子(京都造形芸術大学教授)

2017年4月5日水曜日

菊五郎、菊之助が語る「團菊祭五月大歌舞伎」

菊五郎の父、七世梅幸の二十三回忌と、襲名する楽善の父、十七世羽左衛門の十七回忌。「團菊祭をすっぽりと、二人にゆかりの狂言でできることがうれしい」と菊五郎は喜びを表しました。梅幸ゆかりの『吉野山』の静御前、『伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)』の政岡を勤める菊之助は、「菊之助襲名の前年に祖父が亡くなりました。襲名披露が一緒にできなかったのが心残りでしたが、二十三回忌でゆかりの狂言をさせていただける。祖父への恩返しのつもりで舞台に立ちたい」と、心境を語りました。(菊五郎、菊之助が語る「團菊祭五月大歌舞伎」 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
梅幸・羽左衛門の舞台ははっきりと記憶にあります。5月は襲名のお祝いとお二人を偲んで観劇しましょう。

2017年4月4日火曜日

彌十郎の卯月の言葉 2017年4月

■ 坂東彌十郎 坂東新悟 公式サイト(■ 坂東彌十郎 坂東新悟 公式サイト)
今月はお二人ともこんぴら歌舞伎に出演です。珍しく洋服の写真です。

河村常雄の劇評 2017年4月 歌舞伎座

「帯屋」は超ベテランの藤十郎が帯屋長右衛門。女房を持つ真面目な商人・長右衛門がふとした過ちから、隣家の少女・お半(壱太郎)を身ごもらせてしまう。鬱屈した心理をじんわり見せた。まだまだ頑張ってほしい人だ。  壱太郎が可憐なお半とお半に横恋慕する丁稚・長吉の二役を早変わりで演じ分けた。  この舞台を盛り上げたのは長右衛門義母・おとせ(吉弥)と連れ子・儀兵衛(染五郎)の強欲ぶり。とくに染五郎は破れかぶれの悪態で、こんな役もやるのかと長く観客の記憶に残るのではないか。扇雀が長右衛門女房・お絹で情のあるところを見せた。寿治郎の隠居・繁斎。(河村常雄の新劇場見聞録)
藤十郎は息子相手のお芝居は度々見ましたが、今回は孫が相手です。壱太郎には夢のような共演でいろいろ勉強になると思います。

長谷部浩の劇評 2017年4月 歌舞伎座

英雄役者が又平を演じるのではない。「大男総身に知恵が回りかね」の心持ちでごく自然に又平がいるのだ。だからこそ、精神が若くなる。これから出世していきたい、名前があれば本当にありがたい、そんな立身出世のとばくちに立った男の切実な真情が伝わってきた。この青年のような若さは、いったいどこから生まれたものか。俳優とはいつなんどき、どんなきっかけをも生かして変化していく力を持つのだと実感した。(長谷部浩の劇評  TheaterGoer Directory)
相手方が変わると自ずと演じ方、役の捉え方が変わるのですね。

寺島しのぶ長男・寺嶋眞秀が初登場 

自ら菊五郎に志願して舞台に上がる決意をしただけに、歌舞伎への関心は非常に高い眞秀。一番楽しいのは稽古をしているときだといい、菊之助は「今月も、私が出ている『傾城反魂香』も最後まで見ていました」と、1時間を超える長編も集中して見ていることを明かした。(寺島しのぶの長男、寺嶋眞秀4歳 取材の場に初登場 - ライブドアニュース)
周囲の期待大ですね。

「歌舞伎座ギャラリー演奏会」(第二十回)のお知らせ

第二十回でお送りするのは、『京鹿子娘道成寺』より、竹本による「道行」。今回は葵太夫の挨拶とともに、新人の太夫も出演、紹介する予定です。春にふさわしい、活気あふれる演奏会となるでしょう。(「歌舞伎座ギャラリー演奏会」(第二十回)のお知らせ | 歌舞伎美人(かぶきびと))
演目 『京鹿子娘道成寺(きょうかのこむすめどうじょうじ)』~道行~
演奏 浄瑠璃  竹本葵太夫 竹本樹太夫 竹本拓太夫 三味線  鶴澤翔也 鶴澤繁二   鶴澤卯太吉 

 ■日時 2017年4月12日(水)14:30頃開始予定 ※約30分の予定

クドカン大河【一問一答(1)】

中村勘九郎「歴史ある大河ドラマを、宮藤さんのホン、阿部さんとともにできるのは本当にうれしいです。幸せですし、誇りに思います。金栗四三さんはマラソンに生涯をささげて、マラソンに対する熱量やストイックさ、その姿勢には本当に頭が下がる思いでございます。金栗さんは教師時代いつもニコニコしていて『お釈迦(しゃか)さま』というあだ名がついたそうでございますので、1年間の長きにわたる撮影ですけど、笑顔を絶やさず体力気力で走りきりたいと思います」(クドカン大河【一問一答(1)】阿部サダヲ「まさか、ビックリ」/芸能/デイリースポーツ online)

19年大河ドラマ、中村勘九郎さんと阿部サダヲさんが主演

NHKは3日、2019年放送の大河ドラマのタイトルが「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」で前半の主人公を歌舞伎俳優の中村勘九郎さん(35)、後半の主人公を俳優の阿部サダヲさん(46)がリレー形式で演じると発表した。  勘九郎さんは五輪に初参加した日本人の一人でマラソン選手の金栗四三役。阿部さんは1964年の東京五輪招致に尽力した田畑政治役。  ドラマは宮藤官九郎さんの脚本。日本が初参加した12年のストックホルム五輪から64年の東京五輪開催までを中心とした激動の時代を落語家古今亭志ん生の目線で描く。(19年大河ドラマ、中村勘九郎さんと阿部サダヲさんが主演  :日本経済新聞)
オリンピックを意識した企画ですね。いつもの大河とちょっと違いますね。

5月号『演劇界』表紙 雀右衛門の揚巻(演劇界ツイート)

演劇界さんのツイート: "4月5日発売の5月号『演劇界』表紙をお知らせいたします。 中村雀右衛門丈の『助六由縁江戸桜』三浦屋揚巻です! https://t.co/6iu9delsak"(演劇界さんのツイート: "4月5日発売の5月号『演劇界』表紙をお知らせいたします。 中村雀右衛門丈の『助六由縁江戸桜』三浦屋揚巻です! https://t.co/6iu9delsak")

宗崎勇都こと市川翔乃亮を紹介させて頂きます(笑三郎ブログ)

さて、同じく昨日歌舞伎俳優としての初日を迎えました宗崎勇都こと市川翔乃亮を紹介させて頂きます。 翔乃亮は、高知県四万十市の出身で歌舞伎俳優を志して上京。国立劇場歌舞伎俳優養成所の第22期研修生として2年間の研修を先月終了し、今月より私の元へ入門し翔乃亮を名乗る事になりました。現在二十歳の未来ある若者で御座います。 「翔」の字は、私達が師匠猿翁より頂戴した日本舞踊の勉強の場として立ち上げ、十年間続けて開催しました会名の『翔の会』に由来しております。(【笑三郎だより】)
 市川翔乃亮さん、良いお名前です。澤瀉屋は研修生出身の方が多いですので、皆さんに育てて頂いて魅力ある役者さんになっていかれるでしょう。

中村隼人からのお知らせです!

中村隼人からのお知らせです! この度、インスタグラムのアカウントを開設いたしました!! 引き続きブログの更新も行いますが、是非ともフォローしていただければと思います。 instagram→ https://www.instagram.com/(中村隼人オフィシャルブログ Powered by Ameba -2ページ目)

KABUKI KOOL !! 第4シーズン スタート (壱太郎ブログ)

海外向け!! とは言うものの、、 日本の歌舞伎ファンの方にも勿論楽しんでいただけるプログラムになっていますし、 「 歌舞伎を見たことない・・・・・ 」 「 これから歌舞伎のことを色々知ってみたい!! 」 という方にはジャストミートな 歌舞伎入門番組 だと思います!!(中村壱太郎 Official Website : blog)

10月歌舞伎公演 2017年10月 国立劇場「通し狂言 霊験亀山鉾(れいげんかめやまほこ)」

(出演) 片岡 仁左衛門 ほか(10月歌舞伎公演「通し狂言 霊験亀山鉾(れいげんかめやまほこ)」)
公演情報が出ました。

七月大歌舞伎 2017年7月 大阪松竹座 演目と配役

 大阪松竹座新築開場二十周年記念 七月大歌舞伎 関西・歌舞伎を愛する会 第二十六回(七月大歌舞伎 | 大阪松竹座 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
夜の部の盟三五大切は良いですね。

歌舞伎座「四月大歌舞伎」初日開幕

4月2日(日)、新開場4周年を迎えた歌舞伎座「四月大歌舞伎」が、初日の幕を開けました。(歌舞伎座「四月大歌舞伎」初日開幕 | 歌舞伎美人(かぶきびと))

2017年4月3日月曜日

醍醐の花見(勘十郎ツイート)

初日明きました今月担当の作品~醍醐の花見は完全に私のオリジナルです春らしい舞台見てお花見な感じです。奴道成寺は1月に続き澤瀉屋です~私はこの人の踊りがが好きらしい (笑)面白いです理屈抜きに見てほしいです(藤間勘十郎(@tomabune_1980)さん | Twitter)
醍醐の花見、とても春らしい舞踊劇のようです。私は桜が終わった頃の観劇、歌舞伎座でお花見としゃれこみましょう。

3日NHKEテレ22:25~(再放送5日5:30~)100分 de 名著 人生論ノート三木清著 朗読猿之助

【放送時間】 2017年4月3日(月)午後10時25分~10時50分/Eテレ 【再放送】 2017年4月5日(水)午前5時30分~5時55分/Eテレ 2017年4月5日(水)午後0時00分~0時25分/Eテレ ※放送時間は変更される場合があります 【指南役】 岸見 一郎(哲学者) …「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」の著者。
【朗読】 市川猿之助(歌舞伎役者)(名著64 「人生論ノート」:100分 de 名著)

衛星劇場 今週の歌舞伎番組 3日~7日

3日
一條大蔵譚 檜垣・奥殿
吉右衛門・菊之助・梅枝・魁春
夕顔棚
菊五郎・左團次・巳之助・梅枝

4日
保名
仁左衛門
仮名手本忠臣蔵 七段目
仁左衛門・福助・幸四郎

5日
国性爺合戦 前編
吉右衛門・富十郎・魁春・雀右衛門・芝雀・左團次
奴道成寺
松緑・松也・右近

6日
国性爺合戦 後編
吉右衛門・富十郎・魁春・雀右衛門・芝雀・左團次
おしどり
菊之助・海老蔵・松緑

7日
梅雨小袖昔八丈 髪結新三
幸四郎・歌六・福助・染五郎・彌十郎・彦三郎

2017年4月2日日曜日

武智鉄二のSPコレクション復刻 蘇る伝統芸能の黄金時代

音源は、武智の雑誌連載「古典は消えて行く、されど…」に対応。視聴者はCD集に付く復刻連載で、武智が推薦するSP名盤を耳で確認しながら、明治から昭和期の至芸を味わえる。  伝統芸能が専門の児玉教授も、「量といい質といい、採算を度外視した力作で、伝統芸能の黄金時代を蘇(よみがえ)らせる好企画」と太鼓判を押す。(武智鉄二のSPコレクション復刻 蘇る伝統芸能の黄金時代 - 産経ニュース)
花もよ編集室(電)050・3488・9594(留守電専用・ファクス)

大変興味深い復刻版ですね。

中村吉之丞 松本幸雀 休演のお詫びと配役変更のお知らせ

【昼の部】『伊勢音頭恋寝刃』  藍玉屋治郎助 松本 錦一
仲居千野 中村 京妙
(中村吉之丞 松本幸雀 休演のお詫びと配役変更のお知らせ | 歌舞伎美人(かぶきびと))

六月大歌舞伎 2017年6月 歌舞伎座 演目と配役

 六月大歌舞伎 平成29年6月2日(金)~26日(月)(六月大歌舞伎 | 歌舞伎座 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
なんか雑色一座、大御所は1番か2番であとは雀右衛門、猿之助、松緑、松也等の顔ぶれです。個人的にはきのし湯の暖簾がかかった舞台面で踊る浮世風呂が楽しみです。

2017年4月1日土曜日

四月大歌舞伎 上演時間 2017年4月

四月大歌舞伎 | 歌舞伎座 | 歌舞伎美人(かぶきびと)(四月大歌舞伎 | 歌舞伎座 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
昼の部終演 3:48
夜の部終演8:35

歌舞伎座「四月大歌舞伎」幕見席のご案内

4月2日(日)に初日を迎える歌舞伎座「四月大歌舞伎」では、幕見席の料金と発売予定時間が以下のとおりになります。(歌舞伎座「四月大歌舞伎」幕見席のご案内 | 歌舞伎美人(かぶきびと))

玉三郎がいざなう「坂東玉三郎京丹後特別舞踊公演」

 坂東玉三郎京丹後特別舞踊公演
 一、お目見得 口上(こうじょう)
二、秋の色種(あきのいろくさ)
三、羽衣(はごろも)   出演:坂東玉三郎    
■日時 2017年6月24日(土)・25日(日)  14:00開演(13:30開場)     ■場所 京都府丹後文化会館 京都府京丹後市峰山町杉谷1030 (京都丹後鉄道峰山駅下車、徒歩5分)
「能装束が何百年もきれいに残っているのは、質のいい蚕が吐いた絹で織ってあるから。いい絹織物は着たり脱いだりする間に、糸が絡んできれいになってくるんです」。玉三郎の絹へのこだわりは尽きるところがありません。「天女の羽衣、次は丹後の絹で踊る?」と、いたずらっぽく笑いました。さらに今回は、丹後鉄道などの合同企画で「玉三郎列車」も走ります。いろいろな企画列車があるなか、「玉三郎さんの特別メッセージ映像など、この列車だけの特別仕立てです」と、公演の実行委員会もいち押しです。(玉三郎がいざなう「坂東玉三郎京丹後特別舞踊公演」 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
玉三郎列車!ぎゅう詰めになるかしら!

今月の京蔵 2017年4月

お蔭様をもちまして、先月28日の第38回俳優祭も、大盛況のうち、無事に打ち上げることが出来ました! 拙作「月光姫恋暫」は、この度は俳優協会再建設立60周年記念なので、そのお祝いに相応しい舞台をと、咲十郎さんと苦心惨憺致しました!(笑) お蔭様にて豪華配役が叶い、ご出演皆様のご工夫とご熱演が、拙い台本を見事に補ってくださいました!心より感謝申し上げます。 また、客席皆々様の熱いご声援と反応は、素人作者にとりましては何よりも有り難く、作者冥利に尽きる思いでした!本当にありがとうございました!m(__)m(中村京蔵公式ホームページ)
テレビの中継が待ち遠しいです。

玉三郎の今月のコメント 2017年4月

今私は「幽玄」のお稽古に向かって行くところでございます。3月は海外を回っておりまして19日に帰国しましてからは「シネマ歌舞伎」の編集作業をしておりました。歌舞伎座興行と同じ日数の、25日間ほど海外に行っておりまして、帰ってからは編集作業や原稿の執筆とやることが沢山有ったこの3月末でございました。  皆様に海外のお話をしようと思ったのですが、慌てて4月の初旬にするよりと思いまして、改めて4月中頃にコメントでご報告させていただきます。皆様何卒ご了承くださいませ。(◇2017年4月 | 坂東玉三郎【公式サイト】)
中旬のコメントアップが楽しみです。

海外向け歌舞伎紹介番組「KABUKI KOOL」第4シーズンがスタート

4月5日(水)より、NHKワールドTVで海外向けの歌舞伎紹介番組「KABUKI KOOL」第4シーズン(全10回)の放送が始まります。(海外向け歌舞伎紹介番組「KABUKI KOOL」第4シーズンがスタート | 歌舞伎美人(かぶきびと))

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