2017年4月19日水曜日

「第38回俳優祭」記録ページを公開しました

(上) 二つ巴 二つ巴(大星家=大石家の家紋)の題名のとおり、『仮名手本忠臣蔵』が題材。前半は七段目(祇園一力茶屋の場)で討ち入りの志を隠して遊興にふける由良之助と本心をさぐりに来る三人侍、夫勘平のため遊女となったおかるの虚々実々のかけひきが描かれます。後半の十一段目(討入の場)では、塩冶家の浪士たちと高家の侍との息詰まる立廻りが見ものです。 華美な化粧や衣裳・装置なしに、扇一本だけで描き出されるストイックな世界-ふだんの歌舞伎舞踊と違う素踊の味わいをお楽しみください。
素踊りで忠臣蔵を舞踊劇として演ったのですね。
ここは天界・月宮殿。王と妃は、美貌にもかかわらず生まれつき気性の荒い一人娘・かぐや姫の行く末が心配でならない。 今日も今日とて、姫に仕える局たちに大けがを負わせる始末。とうとう王と妃は、かぐやを地球へ修行の旅に出すことにし、「汝に欠けたるものを会得するまでは、王女として迎え入れることはできぬ」と厳命する。 さて、何がおこるか、どうぞお楽しみに。(過去の俳優祭 第38回 | 公益社団法人 日本俳優協会)
模擬店の写真、かぐや姫の舞台面の写真いっぱい載っています。こりゃ30日が楽しみです。

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