2017年4月28日金曜日

<支える人>歌舞伎衣裳方・藤十郎担当 前神光太さん 最高峰の着付け、東へ西へ

歌舞伎を扱う第一演劇課でキャリア十五年。大幹部俳優には着付け係二人が派遣されるが、前神さんは一人で担当。「上方は帯の回し方が江戸系の右回しと異なり左回しなので、左手で回すのに慣れるまでが大変。ふんわりと結んで上方独特の柔らかな感じを出すなど江戸系とは微妙な違いがあるんです」。着付けは前を幹部の弟子、後ろを衣裳方が受け持つ。(東京新聞:<支える人>歌舞伎衣裳方・藤十郎担当 前神光太さん 最高峰の着付け、東へ西へ:伝統芸能(TOKYO Web))
上方特有の帯の回し方なんですね。舞台に出て着付けがまずいと役者さんも見劣りしますね。役者、歌舞伎を支える人です。

ブログ アーカイブ