2017年4月18日火曜日

萬次郎が「七月名作喜劇公演」出演

『お江戸みやげ』では、波乃久里子が父、十七世中村勘三郎の当り役お辻を女優で初めて演じるにあたり、萬次郎がおゆうを演じます。「16歳で初演の父の舞台を見たとき、女方さんにしかできない、女優にはできないと思いました」と波乃。しかし、十七世勘三郎のお辻の写真に、「人生が見える、そこにお辻が立っている」と思い、化粧も似せて扮装写真を撮ったと明かしました。「父がよく、この話は『源氏物語』の末摘花に匹敵する、と言っていました。父のやり方がそうなのかもしれませんが、(お辻と末摘花が)だぶってきます」。(萬次郎が「七月名作喜劇公演」出演 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
 萬次郎のおゆう、お辻との掛け合いが面白そうです。

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