2017年4月28日金曜日

染五郎、猿之助がシネマ歌舞伎『やじきた』をラップで紹介

「この『YJKT』でたくさんの方に、舞台中継ともまったく違うシネマ歌舞伎をご覧いただきたい」と言う染五郎は、ラップの技術的な難しさにも音を上げず、「ピコ太郎さんの『PPAP』に負けない」と意気盛ん。ラップに俳句調なところを見いだし、自由さがあることに気付いたと言う猿之助は、「歌舞伎俳優がラップを発信することで、ラップの世界にも新たな歴史が誕生したのでは」と、達成感を得たようでした。二人とも、いつもと勝手の違うダメ出しを受けつつも、楽しみながら収録を終えました。(染五郎、猿之助がシネマ歌舞伎『やじきた』をラップで紹介 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
果敢に挑むお二人です。

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