2017年4月6日木曜日

渡辺保の劇評 2017年4月 歌舞伎座

「吃又」は吉右衛門の当たり芸の一つであるが、今度は前回と違って一変し ている。むろんやっていることは前回と同じだが、その芸の心境が違うのでま るで新しいものを見ているようであった。(2017年4月歌舞伎座)
吉右衛門の円熟な芸にも、更に芸の心境が違っているとはスゴイですね。

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