2017年4月21日金曜日

矢内賢二の劇評 2017年4月 歌舞伎座

「桂川連理柵(かつらがわれんりのしがらみ) 帯屋」は坂田藤十郎の長右衛門の、真っ赤な鼻緒の木履を抱いて花道を引っ込む姿がしたたるように官能的。(東京新聞:<評>染五郎、はまり役 歌舞伎座・四月大歌舞伎:伝統芸能(TOKYO Web))
正直セリフが聞き取れないし、流石に年を感じるも、花道の引っ込みは長右衛門に成りきっていました。あの表情、色気は天下一品です。

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