2017年4月20日木曜日

観世能楽堂、東京・銀座に開場

銀座は観世流の当主が17世紀前半に江戸幕府から屋敷を拝領していた場所。明治維新以後、徳川家に返上したため、約150年ぶりに拠点が銀座に戻った形だ。これまでの旧観世能楽堂(東京都渋谷区松濤1丁目)は老朽化のため、2015年3月末に閉場していた。
延べ床面積約1630平方メートルで、席周りがゆったりとした480席(うち車椅子用2席)がある。旧観世能楽堂のヒノキ舞台を移築。音声ガイドも導入する。壁や天井、椅子など、内装に木材を多用、木のぬくもりが味わえるのが特徴だ。(観世能楽堂、東京・銀座に開場 内装に木材を多用:朝日新聞デジタル)
元の銀座に戻った訳です。能舞台は松濤からの移築です。

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