2017年5月24日水曜日

小玉祥子の劇評 2017年5月 明治座

愛之助は理想に燃える半平太のさっそうぶりと、仲間の理解を得られない焦燥の両面を見せる。また、梅松と染八の恋のたてひきに困惑する姿に色気がある。壱太郎と新悟が好演。長州藩内の人間模様が、わかりづらいのが難点だ。(歌舞伎:五月花形歌舞伎 愛之助中心に若手活躍=評・小玉祥子 - 毎日新聞)

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