2017年5月26日金曜日

歌舞伎はエンタメ、今の若者にぜひ 国立劇場「鑑賞教室」50年 解説役の中村隼人

歌舞伎が持つエンターテインメントとしての側面にあらためて着目しているという隼人は「真の魅力が少しずつ分かってきた」と明かす。能、狂言など数ある古典芸能の中で「最も現代の人に歩み寄れるのが歌舞伎」と隼人。「(劇中で)ピコ太郎などのギャグや時事ネタを盛り込んで時代に寄り添うこともできる。映画やドラマ、一般の舞台と同様、エンタメであることを今の若者にぜひ分かってほしい」と強調する。(東京新聞:歌舞伎はエンタメ、今の若者にぜひ 国立劇場「鑑賞教室」50年 解説役の中村隼人:伝統芸能(TOKYO Web))
若い世代に知られている隼人くんなので客席が湧くのでは!

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