2017年5月8日月曜日

文楽 山川静夫アナが一から教える楽しみ方

「歌舞伎や文楽は、勉強ではなくて娯楽。ガイドブックで予習していくのもいいのですが、それでは自分なりの発見はできない。劇場では義太夫節の詞章が字幕表示されますが、ちょっと親切すぎますね。あまりストーリーを重視せず、『ここが面白い』と気付くことが大事です。私もいまだに三味線の良しあしについては自信がない。劇場に繰り返し足を運ぶことで、少しずつ分かってくるのです」(文楽:山川静夫アナが一から教える楽しみ方 - 毎日新聞)
兎に角劇場に足を運ぶことです。何回みても新しい発見があり、見るのが楽しくなります。太夫、三味線、人形遣いの三業の内、自分が興味を持ったところから魅力を感じられれば良いのです。

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