2017年5月11日木曜日

Interview 片岡仁左衛門 なりきりつつ、客観的に 六月大歌舞伎で御所五郎蔵

「自分と役にギャップがあればあるほど楽しいですよ。役のちょっとしたところを拡大し、隠れているものを引っ張り出すんです。ただし、あまり自分がはまり込んでお客様に伝わらなかったらだめです。そういうことを頭に入れてしまえば、自然に流れていくものです」というのが演じる上での極意である。(Interview:片岡仁左衛門 なりきりつつ、客観的に 六月大歌舞伎で御所五郎蔵 - 毎日新聞)
上方役者が南北や黙阿弥も違和感なく出来るのが仁左衛門の魅力です。

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