2017年6月4日日曜日

「浮世風呂」(笑野ツイート)

当月歌舞伎座昼の部で上演されている澤瀉十種の内「浮世風呂」。昭和12年初代市川猿翁が初演した時は地は長唄、なめくじは息子の三代目段四郎が頭からすっぽり縫いぐるみを着て演じたそうです。当代猿翁が昭和42年「春秋会」で再演した際、地を常磐津に改め、なめくじを女方にし上演したそうです。(市川笑野さんのツイート: "当月歌舞伎座昼の部で上演されている澤瀉十種の内「浮世風呂」。昭和12年初代市川猿翁が初演した時は地は長唄、なめくじは息子の三代目段四郎が頭からすっぽり縫いぐるみを着て演じたそうです。当代猿翁が昭和42年「春秋会」で再演した際、地を常磐津に改め、なめくじを女方にし上演したそうです。")
最初は長唄だったんですね。42年の春秋会見ました。面白い踊だと印象に残りました。確かに常磐津のほうが良いと思いますし、なめくじさんも色っぽいほうが楽しいですね。

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