2017年7月14日金曜日

森洋三の劇評 2017年7月 歌舞伎座

東京・歌舞伎座の昼夜四演目のうち三本で七役を演じる市川海老蔵“奮闘公演”の趣。妻を亡くした海老蔵への関心、夜の部「駄右衛門花御所異聞(だえもんはなのごしょいぶん)」で長男堀越勸玄(かんげん)との親子宙乗りも共感を呼び連日大入りだ。(東京新聞:<評>歌舞伎座「七月大歌舞伎」 海老蔵、息子と奮闘の夏:伝統芸能(TOKYO Web))
連日大入り、暑さも吹き飛びます。

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