2017年7月21日金曜日

オトコの別腹 <特別編>幼い頃の“甘い記憶”がよみがえるあんこ 中村吉右衛門さん

歌舞伎界では、ごひいきの方に何かお配りする際にも和菓子が重宝されます。役者さんの名前や紋にちなんだものを送ることが多いのですが、私の場合は、家紋のアゲハチョウの焼き印をどら焼きに入れたり、チョウチョウの形のまんじゅうを差し上げることもございます。(<特別編>幼い頃の“甘い記憶”がよみがえるあんこ 中村吉右衛門さん - 朝日新聞デジタル&M)
ばあやが煮ていた小豆が原点のようです。和菓子は季節で食べる喜びがあります。歌舞伎の舞台も季節にあった演目を見たいですね。

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