2017年7月28日金曜日

<支える人>歌舞伎大道具師・十七代目長谷川勘兵衛さん 役者引き立てる創意工夫

裏方の世界は尺貫法。設計図、絵図面(道具帳)を基に精密に組み立てられる。十七代目は言う。「上演台本をしっかり読むのが基本。歌舞伎大道具は芝居全体を考えて作られており、きちんと理解できないと作れない。私も台本は必ず読みます」(東京新聞:<支える人>歌舞伎大道具師・十七代目長谷川勘兵衛さん 役者引き立てる創意工夫:伝統芸能(TOKYO Web))
拍手をする時、大道具さんにも拍手という気持ちです。

ブログ アーカイブ