2017年7月7日金曜日

旧暦 七夕

国立天文台などの機関では現在、旧暦による伝統的七夕の日のほうが奇麗に天の川を見ることができることも多い為、天の川の観察を進める日として伝統的七夕をおすすする動きがあるようです。 季節的を表す二十四節気でいくとちょうど処暑の頃にあたります。処暑からの計算で行くと、処暑に最も近い朔(さく=新月)の瞬間を含む日から数えて7日目が「伝統的七夕」の日とされています。(伝統的七夕について知ろう|七夕について知ろう七夕飾りの方法や気になる由来)
旧暦の七夕の日はこのようになっている
 年 旧七夕(旧7月7日)   
2013年     8月13日     
2014年     8月2日     
2015年     8月20日     
2016年     8月9日     
2017年     8月28日     
2018年     8月17日     
2019年     8月7日     
2020年     8月25日  
折り紙で作る飾り物の意味
紙衣 女子の裁縫の腕が上がるように
巾着 お金が貯まりますように
投網 豊漁になりますように  
屑籠 整理、整頓、物を粗末にしないように   
吹き流し 織姫のように機織が上手になりますように
千羽鶴 家族が長生きしますように  
短冊 願い事がかない、字が上手になりますように
旧暦ですと、その年により随分違いますね。8月の方が空は綺麗かも知れません。今年8月28日に夜空を見ましょう。
今晩は巳之助の「流星」を見ましょうね。

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