2017年8月12日土曜日

吉右衛門が語る「秀山祭九月大歌舞伎」

漁師の松右衛門と侍の樋口、「世話と時代の使い分け、これはもう初代は素晴らしかったんだろうと思います。初代は江戸っ子ながら上方の血も入って(父の三世歌六は上方出身)、その雰囲気が心地よくお客様に受けたのではないでしょうか。江戸時代の香りを醸し出していたんじゃないかなと思います」。歌舞伎芝居は成熟した江戸文化、その雰囲気を今に伝えるのが伝統歌舞伎、「江戸にいるんじゃないかと錯覚させられたら成功」と、意気込みを見せました。(吉右衛門が語る「秀山祭九月大歌舞伎」 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
 歌舞伎芝居は成熟した江戸文化、その雰囲気を今に伝えるのが伝統歌舞伎
これです。江戸の風を感じられたらハッピーです。

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