2017年9月5日火曜日

片岡仁左衛門が10月歌舞伎公演『通し狂言 霊験亀山鉾 ―亀山の仇討―』の取材会で意気込みを語りました。

この作品は、“色気”と“冷酷さ”、“華やかさ”と“暗さ”、“陽”と“陰”がうまく入り混じって構成されています。悪人が活躍する残酷なお話ではありますが、お客様には残酷と感じさせずに「ああ、綺麗だな、楽しいな」と思っていただけるような雰囲気を出したいです。そして、“退廃的な美”と言うか、昔の“錦絵”を見ているような色彩感覚や芝居の色を楽しんでいただければ、何よりです。(【10月歌舞伎】片岡仁左衛門が意気込みを語りました! | 独立行政法人 日本芸術文化振興会)
仁左衛門の魅力全開です。是非国立劇場へお運び下さい。

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