2017年9月24日日曜日

マハーバーラタ戦記 空間構成、木津潤平が語る

(演出の)宮城さんからは、古いお堂のシーンからスタートしたい、というお話をいただきました。そこで、インドから日本に渡ってきて保管されていたものが、古いお堂で屏風に仕立てられていて、絵解きを見るようなスタイルを考えたのです。見ているうちに、屏風絵の中に入り込んでいくような設定です。もっと具体的に言うと、舞台上にある屏風が時に背景になり、絵柄が変わり、まるで絵巻物を繰っていくような楽しみを持ってもらえたらいいなという舞台です。(大道具の秘密 | 歌舞伎座「芸術祭十月大歌舞伎」極付印度伝 マハーバーラタ戦記)
屏風がメインの大道具でしょうか、両花道使用でスケールが拡がりますね。

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