2017年11月19日日曜日

石井啓夫の劇評 2017年11月 国立劇場

粋な博徒を捨て、貧しく正しく生きようとくすぶるさまが見せ場だが、梅玉はすっきりした元筋者(すじもの)風で通す新鮮な時次郎。演出(大和田文雄)の手柄だ。侍にかなう梅玉に世話物代表作が生まれた。(【鑑賞眼】梅玉に世話物の代表作 国立劇場「坂崎出羽守」「沓掛時次郎」 - 産経ニュース)
新国劇のとは違った時次郎でした。

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