2017年11月8日水曜日

小玉祥子の劇評 2017年11月 歌舞伎座

最後が「大石最後の一日」。幸四郎の内蔵助の舞台ぶりが大きく、その壁を突き破ろうとする児太郎のおみののいちずさを際立たせた。染五郎の磯貝が端正で弥十郎の堀内は好人物ぶりが感じられた。金太郎の内記が初々しい。(歌舞伎:「吉例 顔見世大歌舞伎」 俳優陣、至芸の数々堪能を=評・小玉祥子 - 毎日新聞)
今月一番気になったのは児太郎のおみのです。

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