2017年12月20日水曜日

海老蔵が語る、新橋演舞場「初春歌舞伎公演」

眼目は音楽で、河東節、常磐津、清元、竹本、長唄囃子の五重奏。「5つの音楽が一つの演目で奏されるのは歌舞伎史上初めて。後々、評価されればいいと思ってつくっております」。同じ新歌舞伎十八番『紅葉狩』の三方掛合でさえ、舞台にずらりと演奏者が並んで聴かせる音楽は圧巻ですが、さらに河東節と清元も加わるという豪華さは、掛合の妙も合奏の迫力も想像がつきません。「歴史の結晶を残したい」と、海老蔵は力を込めました。(海老蔵が語る、新橋演舞場「初春歌舞伎公演」 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
新歌舞伎十八番の復活に意欲をみせる海老蔵にエールをおくりたいです。

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