2018年1月17日水曜日

河村常雄の劇評 2018年1月 国立劇場

見応えがあったのは三幕目「万屋奥崎喜」。お駒が判官と祝言出来ぬと知って恋の妄執に狂う件である。旧主の照手姫とわが娘お駒の間で苦悩するお槙と恋に一途なお駒が凄絶な葛藤を見せた。(河村常雄の新劇場見聞録)

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