2018年1月25日木曜日

「四国こんぴら歌舞伎大芝居」出演者が語る

『鎌倉三代記』は、梅玉の三浦之助に魁春の時姫とそろうなか、芝翫は高綱を「いつもの水入りでぶっ返る形ではなく、菱皮の頭、仁王襷(たすき)で、残っている数少ない私ども芝翫型で、やらせていただこうと思っております。仁王襷だと普通に井戸から出にくいかと思うので、花道の付け根にある空井戸を使ったらどうかなと、金丸座ならではの演出を考えているところです」。(「四国こんぴら歌舞伎大芝居」出演者が語る | 歌舞伎美人(かぶきびと))
空井戸を使うそうです。ワクワクしますね。

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