2018年1月5日金曜日

<新かぶき彩時記>五代目松本幸四郎 「鼻高」役者絵も横顔

なかでも江戸後期に活躍した五代目は「実悪(じつあく)」というスケールの大きいリアルな悪人役で一世を風靡(ふうび)しました。すごみのある容貌は、見得(みえ)をすると子供が泣き出すほどの迫力でしたが、役者絵を見ると面白いことに気づきます。横向きの顔が多いのです。(東京新聞:<新かぶき彩時記>五代目松本幸四郎 「鼻高」役者絵も横顔:伝統芸能(TOKYO Web))
鈴ヶ森でもセリフで鼻高いとありますね。歌舞伎役者は鼻高でないと絵になりません。

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