2018年1月29日月曜日

高麗屋の逸品 松本 幸四郎 (著)


三百年以上の歴史を持つ名門・高麗屋ゆかりの品々に焦点を当てながら、伝統芸能である歌舞伎のさまざまな“顔”を幸四郎自らが紹介する襲名記念フォトエッセイ。暖簾、押隈、家紋、書き抜き、扇など、歌舞伎役者を支える道具から、「自分」と向き合う時間に使うプライベートな品まで、幅広く取り上げる。作る時間撮り下ろし写真45点とともに、十代目松本幸四郎襲名への想いを綴った書き下ろしエッセイ「幸四郎という名前」も収録。

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