2018年1月18日木曜日

Web版 有鄰 次代を見据える「襲名」犬丸治

四代目團十郎は「木場の親玉」と呼ばれ、演劇私塾「修行講」で若手を育てたが、そこから育ったのが落語で有名な初代中村仲蔵、息子の三代目幸四郎である。その三代目幸四郎も、五代目團十郎を継いだ。ややこしいが後名・市川鰕蔵。切手にもなった写楽の「竹村定之進」がこの人で、劇界の君子と称えられた名優であった。松本家と市川宗家の親戚関係は、この2人から始まる。(情報紙「有鄰」554号 | 出版物 | 有隣堂 - Part 2)
高麗屋三代襲名に関して、詳しく考察しています。團十郎と幸四郎の関係がよく分かりませんでしたが、これを読むと複雑な関係が分かります。

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