2018年2月14日水曜日

歌舞伎俳優・松本白鸚(3) 被災地から届いたサンマ

ただ技芸を見せるものではなく、思いをきちんとお伝えしなければならない。 新開場する御園座のこけら落とし公演で、どうしても弁慶を、とご要望を頂きました。名古屋は播磨屋の祖父(初代中村吉右衛門)、父(初代白鸚)も毎年のように伺って、私も半世紀以上のお付き合いがあります。1月の新幸四郎の弁慶も、刺激になった。息子といえどもライバルです。私はお客さまが望んでくださる限り、弁慶を演じ続けたいと思います。(【話の肖像画】歌舞伎俳優・松本白鸚(3) 被災地から届いたサンマ(2/2ページ) - 産経ニュース)

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