2018年3月8日木曜日

鷹之資と玉太郎、若手舞踊公演の卒業公演に意欲みなぎらせる

鷹之資が「この3年間、悔しい思いをしたこともずいぶんあるが、培ってきたことを全て出すつもりでやりたい」と言えば、玉太郎は「芝居の空気感をうまく伝えられるようにしたい」と抱負を。  勘十郎は作、演出、振り付け、出演と4役を兼ねる。「彼らのことは赤ちゃんのときから知っているが、単なる若手の発表会にしたくない。今月歌舞伎をしているどの劇場よりおもしろい、と言われるくらいの気持ちでやって欲しい」とプレッシャーをかけていた。(鷹之資と玉太郎、若手舞踊公演の卒業公演に意欲みなぎらせる (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース)
勘十郎さんの才能には若手に芸の面白さを伝えることもあります。