2018年3月30日金曜日

最古の能に新風を 金春流八十一世宗家・金春憲和

憲和は昨春、先代の父安明(65)が能楽の学術的研究に力を注ぐため一線を退く意向を示し、宗家を継いだ。この一年を「流儀をまとめるため、人の動きに目を光らせる必要を感じてきた」と言う。百人以上のプロ能楽師が所属する同流は、実力者や個性派のベテラン、中堅も多い。「金春流の型か見定めた上で、その芸をそれぞれの家で伝承し、個々の能楽師が培った技を守ってほしい」と構える。(東京新聞:最古の能に新風を 金春流八十一世宗家・金春憲和:伝統芸能(TOKYO Web))
 金春流といえば銀座金春通りで、毎年夏に行われる“金春祭り”で馴染み深いです。1400年の歴史を繋いできた最古の能楽、若い憲和さんのご活躍が楽しみです。

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