2018年3月29日木曜日

公文協「松竹大歌舞伎」製作発表で、尾上菊之助が公演への思いを語りました

今回の演目は、女方舞踊の『近江のお兼』、黙阿弥の世話物の代表的な『御所五郎蔵』、そして曽祖父六代目尾上菊五郎が創り、十七代目中村勘三郎のおじ様が復活してくださいました『高坏』を初役で勤めさせていただきます。歌舞伎にとりまして、代表的で華やかで分かりやすい演目が並んでおります。もちろん歌舞伎をご覧になったことのある方にも楽しめますし、地方で初めて歌舞伎をご覧になる方にも楽しんでいただける演目だと思います。是非、各会館の方にお越しいただければと思っております。(トピックス|歌舞伎 on the web)
とても良い狂言揃いです。

ブログ アーカイブ