2018年4月14日土曜日

石井啓夫の劇評 2018年4月 歌舞伎座

各場一貫して善人たちが右往左往する中で、2人が奏でる様式と破天荒な悪の様相は、歌舞伎の美学を逆説として浮き彫りにして堪能させる。(【鑑賞眼】歌舞伎座「四月大歌舞伎」 愛嬌滲む悪役、仁左衛門の真骨頂(1/2ページ) - 産経ニュース)

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