2018年4月12日木曜日

「團菊祭五月大歌舞伎」菊五郎が團十郎五年祭で弁天小僧に、意識するのは“美”

「古い歌舞伎座でこの演目をやったとき、私が『10年後にこの演目をやっても、(白浪五人男から)誰も抜けてないだろうな』と言ったら、『抜けてないよ』と言った夏雄ちゃん(十二代目市川團十郎)が一番先に逝っちゃって。それから坂東三津五郎くんも逝っちゃって……。非常に寂しい思いをしました。今回は團十郎五年祭も兼ねていますので、(市川)海老蔵くんの初の日本駄右衛門を大変楽しみにしています」と挨拶。(「團菊祭五月大歌舞伎」菊五郎が團十郎五年祭で弁天小僧に、意識するのは“美” - ステージナタリー)

「歌舞伎の江戸っ子言葉」、粋で独特の間があり、聞いているとウキウキします。この感覚を若手は学んでほしいです。

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