2018年7月5日木曜日

大阪松竹座「七月大歌舞伎」高麗屋襲名の賑わい

続いて、3度目の弁慶で大阪に襲名を披露する十代目幸四郎、対するのは仁左衛門の富樫という『勧進帳』。二人が生む緊張感を前にしては、客席は息をのんで舞台を見つめることしかできません。幕外の豪快な飛び六方に客席からの惜しみない拍手がいつまでも響きました。(大阪松竹座「七月大歌舞伎」高麗屋襲名の賑わい | 歌舞伎美人(かぶきびと))