2018年7月28日土曜日

<お道具箱 万華鏡>歌舞伎の幕 舞台転換で活躍

次に活躍頻度の多い幕は、「浅葱(あさぎ)幕」。この幕には定番の使い方がある。お芝居の最中に、天井から幕をぱっと垂らして、舞台を隠す。その間に裏で舞台転換。完了したら、幕の上辺を切り離して床にばさっと落とし、次のセットを一瞬で観客に見せるのだ。舞台転換の待ち時間が楽しいアクセントになるという歌舞伎の知恵。この一連の流れも大道具担当者の仕事である。(東京新聞:<お道具箱 万華鏡>歌舞伎の幕 舞台転換で活躍:伝統芸能(TOKYO Web))
この演出は素晴らしいです。