2018年7月6日金曜日

歌舞伎座「七月大歌舞伎」初日開幕

二幕目、須磨へと隠退するため春宮と別れる場面では、勸玄が勤める春宮の「私を一人にしないでください」のひと言に、自分を重ねると同時に父の気持ちを推し量ることができた光源氏。父十二世團十郎の光源氏とともに海老蔵が春宮で初お目見得した昭和58(1983)年5月歌舞伎座を思い起こさせるこの場では、受け継がれる父から子への思いを光の精霊が歌い上げます。(歌舞伎座「七月大歌舞伎」初日開幕 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
それにしても、5歳で3役!すご~い!