2018年8月11日土曜日

吉右衛門が語る『河内山』『俊寛』

20回、30回と続けていきたい秀山祭  「実父の年齢も初代の年齢も超え、こんなに長くやっていられるとは自分でも思っておりませんでしたが、初代の魂、向かいたかった階段は、一歩一歩昇れているのではないかと自負しております」。今こうしていられるのは「諸先輩のご指導のおかげ」と感謝しつつ、「自分が吉右衛門を継ぐのはどうかと悩んだこともあるけれど、どうにかこうにか名前を継いで、還暦を過ぎて思いついたのが秀山祭。今では生きがいなんてものじゃなく、生きている理由です」とにっこり。(吉右衛門が語る『河内山』『俊寛』 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
お元気でずっと秀山祭続けて頂きたいです。