2018年8月17日金曜日

近松座、ロシアで日本のドラマを

鴈治郎は「ロシアの人は舞台芸術への理解度が高い。前回、お客様はしーんとして見ているのですが、終わった途端にものすごい拍手が起きた。真剣に見ていると感じた。今回も、言葉の壁を乗り越え、ドラマとして喜んでいただけると思う」と言う。女形で参加する扇雀は「世界の演劇と比べても歌舞伎は決して負けていない。特に女形が一つの技術として残っているのは歌舞伎だけです」。(近松座、ロシアで日本のドラマを 歌舞伎初の海外公演から90年:朝日新聞デジタル)