2018年9月21日金曜日

巳之助くんに 男の子誕生(彌十郎ブログ)

巳之助くんに 男の子誕生❣️❣️ 2964g やったやったやった〜〜\(^o^)/ 寿にいちゃん! おめでとうございます(やっと報告できます(^_^) | 坂東彌十郎オフィシャルブログ Powered by Ameba)
大和屋に嬉しいニュースです。オメデトー!

<新かぶき彩時記>「角力場」の相撲取り 貫禄の違い見せる

演じる役者は同格でも、演技の上では「相撲取りの格の違い」を見せるのがポイント。(東京新聞:<新かぶき彩時記>「角力場」の相撲取り 貫禄の違い見せる:伝統芸能(TOKYO Web))
大関の濡髪長五郎と素人相撲の放駒長吉、二人の「長」の字から外題「双蝶々曲輪日記」となった訳です。

<歌舞伎>十月の歌舞伎 円熟の秋

「七十数年続けてこられたのは、心の中に『あこがれる』という気持ちがいつもあったから。役にあこがれ、芝居にあこがれ、人生にあこがれ…。あこがれるという心を持ち続けたい」と表情を引き締めた。
俊寛という「善」、清盛という「悪」。芝翫は「気持ちの切り替えが大変。俊寛をやると、あの気持ちを引きずってしまうが、そこをいかに切り替えるかが大事。俊寛の内面的なものを深くしながら、清盛像のスケールの大きさをどう表現するかがテーマ」と話した。(東京新聞:<歌舞伎>十月の歌舞伎 円熟の秋:伝統芸能(TOKYO Web))
芸術の秋、両劇場にお出かけ下さい。

文楽評(倉田喜弘)2018年9月 国立小劇場

金に目のない義平次に対し、「悪い人でも舅(しゅうと)は親」と分別のある団七も、ついに刀を抜く。桐竹勘十郎の団七と吉田玉男の義平次が凄惨(せいさん)な立ち回り。浄瑠璃は竹本織太夫と竹本三輪太夫、三味線は鶴沢清志郎である。(東京新聞:<評>国立劇場「九月文楽公演」 凄惨な立ち回り見事:伝統芸能(TOKYO Web))

父の夢、引き継いで 勘九郎・七之助 中村勘三郎の七回忌追善2公演

「聞いただけで震えるような役ばかりですが、諸先輩方に父への愛を感じます。命がけでつとめます」と七之助。勘九郎は「先輩方との共演は本当に幸せです。父の夢は、僕たちが引き継いでいきます」と力を込める。(父の夢、引き継いで 勘九郎・七之助 中村勘三郎の七回忌追善2公演:朝日新聞デジタル)

パリ「松竹大歌舞伎」、喝采で迎えられた獅童、七之助

パリのお客様に初めてお目見得した二人は、舞台に向けられた真剣な眼差しと喝采とともに迎え入れられ、どの公演もすべて、ほぼ満席という活気あふれる舞台となりました。公演や行事の模様は、ぜひ、動画でご覧ください。(パリ「松竹大歌舞伎」、喝采で迎えられた獅童、七之助 | 歌舞伎美人(かぶきびと))

2018年9月20日木曜日

あぜくら会 秋の入会キャンペーン

新規入会案内(新規入会案内 | 独立行政法人 日本芸術文化振興会)
チケットに関するあぜくら会員特典(あぜくら会員特典のご案内 | 独立行政法人 日本芸術文化振興会)
先行予約と10%割引が魅力です。3階席は後ろの方でも花道が見えます。食事はお弁当を頂く部屋がありますのでこれも便利です。是非、この機会にご入会下さい。

【11月歌舞伎】9月22日は豊川稲荷東京別院で大岡祭! 公演の成功祈願を行います!

この日の大岡祭に因み、11月歌舞伎公演『名高大岡越前裁』で大岡越前守忠相を勤める中村梅玉を筆頭に、山内伊賀亮を勤める坂東彌十郎、法沢後ニ天一坊を勤める市川右團次が成功祈願を行います。また、大岡祭にはくろごちゃんも登場します。(国立劇場歌舞伎情報サイト | 独立行政法人 日本芸術文化振興会)
例年9月22日には「大岡祭」が開催されています。大岡越前守を偲び、現在も多くの参拝客が訪れます。当日は11時から大岡廟前で読経が行われます。

四万十市へ(笑三郎ブログ)

本日は、翔乃亮の出身地 四万十市教育委員会様、また母校、高知県立中村中学校・中村高等学校PTA様からお招きを頂き、四万十市にて初めての歌舞伎講座をさせて頂きました。(【笑三郎だより】)
素晴らしい企画ですね。一門の4人で歌舞伎講座、歌舞伎舞踊と鑑賞教室のようです。良い経験だったことでしょう。

2018年9月19日水曜日

河村常雄の焦点・葛西聖司の著書「稚翠小松賑~歌舞伎のまち・こどもの力」

歌舞伎通の著者らしく5文字に収めた題名は、「わかみどりこまつのにぎわい」と読ませている。同市の歴史、産業から説き起こし、同地で盛んな子供歌舞伎の源流となる地元神社のお旅まつり曳山芝居の250年の歴史と現在の様子を紹介している。
著者は小松に子供歌舞伎があることから平成11年に始まった「全国子供歌舞伎フェスティバル㏌小松」に毎年参加、司会者として参加しているというから驚きだ。その間、團十郎が設計アドバイザーを務めた小松芸術劇場が開場、團十郎亡き後、長男市川海老蔵、長女市川ぼたんも訪れたことを記している。 度重なる小松市訪問で数多くの人と出会った著者の筆には愛情がこもる。そこから、子供歌舞伎に励む子供と指導する大人たちの温かい絆、市川家と小松の人々との歌舞伎を通しての強い絆が浮かび上がる。(焦点・葛西聖司の著書「稚翠小松賑~歌舞伎のまち・こどもの力」: 河村常雄の新劇場見聞録)
勧進帳の舞台だった地、成田屋とのご縁が強い。

2018年9月18日火曜日

【EXシアター六本木】【オリックス劇場】【わくわくホリデーホール】「六本木歌舞伎」公演情報を掲載しました

平成31年2月22日(金)~3月10日(日)   11月17日(土)チケット発売予定 会場EXシアター六本木 料金税込 一等席 14,000円 二等席 10,000円(六本木歌舞伎 羅生門 | EXシアター六本木 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
平成31年3月13日(水)~17日(日)   11月17日(土)チケット発売予定 会場オリックス劇場 料金税込 一等席 13,000円 二等席 10,000円(六本木歌舞伎 羅生門 | オリックス劇場 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
平成31年3月21日(木・祝)~24日(日)   11月17日(土)チケット発売予定 会場その他 料金税込 一等席 13,000円 二等席 10,000円(六本木歌舞伎 羅生門 | その他 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
東京・大阪・札幌での公演。チケット発売日は3箇所とも11月17日です。

御園座「吉例顔見世」一幕見席のご案内

・座席は2階 12列目1~4番、12列目43~46番の8席。
・ご観劇当日に限り販売。10:00より御園座切符売場での販売。事前予約不可。
・お一人様1演目につき1枚まで(演目はいくつでも構いません)。
・決済は現金のみ。(御園座「吉例顔見世」一幕見席のご案内 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
たった8席とは?きびしい!

2018年9月17日月曜日

銀座百店 2018年9月号

気になる記事をご紹介します。
○銀座で逢ったひと 十七代目中村勘三郎さん  関 容子
 「中村勘三郎楽屋ばなし」出版記念パーティーの時のお話です。その時の中村屋の挨拶、「あたしはこんないい男でも立派な人間でもありません。それをいい役者に書いてくれて、ありがとう」この3年後に「俊寛」を勤めて途中から休演し、3ヶ月後の4月16日に亡くなった。

○百点対談 平気で生きていく強さ 樹木希林☓山川静夫
文中、子規が書いてる「悟りといふ事は如何なる場合にも平気で死ぬる事かと思って居たのは間違ひで、悟りといふ事は如何なる場合にも平気で生きて居る事であった」
樹木希林さん、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

六本木歌舞伎3 羅生門(海老蔵ブログ)

六本木歌舞伎3 三池監督と三宅健さんと共演させていただきます。 大変有難く光栄な事と思っています。 そして 羅生門。 名作に恥じない演技出来るように精進したいと思います。(ABKAI 市川海老蔵オフィシャルブログ Powered by Ameba -5ページ目)
来春ですね。羅生門、どういう演出になるのでしょうか楽しみです。

2018年9月16日日曜日

衛星劇場 今週の歌舞伎番組 17日~21日

17日
仮名手本忠臣蔵 五段目・六段目
仁左衛門・孝太郎・幸四郎・彦三郎・秀太郎

18日
今昔桃太郎
18世勘三郎・福助・芝翫・門之助・七之助
らくだ
中車・愛之助・橘太郎・亀蔵

19日
NJNAGAWA十二夜 前編
菊之助・時蔵・鴈治郎・錦之助・猿之助・左團次・段四郎・菊五郎
雛助狂乱
菊五郎
五條橋
富十郎・鷹之資

20日
NJNAGAWA十二夜 後編
菊之助・時蔵・鴈治郎・錦之助・猿之助・左團次・段四郎・菊五郎

21日
土蜘
松緑・彦三郎・梅枝・権十郎・團蔵
猿若江戸の初櫓
勘九郎・七之助・児太郎・彌十郎・鴈治郎


幸四郎「渋谷金王丸伝説」公演のお知らせ

染五郎最後の昨年、フィナーレで「呼ばれなくても来る」と、出演を約束していた幸四郎。「渋谷金王丸伝説」は、染五郎が幸四郎と名前が変わっても、9回目の開催となる今年も変わりなく、熱い舞台をつくり出します。(幸四郎「渋谷金王丸伝説」公演のお知らせ | 歌舞伎美人(かぶきびと))
2018伝承ホール寺子屋 カブキ踊り「渋谷金王丸伝説」
出演:松本幸四郎 尾上京 五條珠太郎 杵屋勝四郎 ほか 監修
演出:松本幸四郎
プロデュース:鈴木英一
音楽:村治崇光(杵屋勝四郎)
振付:松本錦升(松本幸四郎)
■日時 2018年10月22日(月)19:00開演(18:30開場)
■場所 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール(4階) 東京都渋谷区桜丘町23-21 ■チケット 全席指定:5,000円 高校生以下:1,500円(ともに税込)

芥川賞作家が黒衣として歌舞伎界の裏側を見た 吉田修一の「国宝」

中村:そこまで打ち込んで見えてくる歌舞伎の醍醐味って、何だい。
吉田:作中の終盤、主人公喜久雄について「その役者の芝居見るとな、正月迎えたような気分になんねん。気持ちがキリッとしてな。これからなんかええこと起こりそうな」と盟友が語る場面があります。歌舞伎のもつ、格式があって晴れやかな雰囲気にひかれます。(芥川賞作家が黒衣として歌舞伎界の裏側を見た 吉田修一の「国宝」 (3/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット))

幸四郎、菊之丞「襲名道中膝栗毛 先斗町高麗夜話」出演のお知らせ

襲名の道中もひと段落となる南座での公演を記念し、東海道のゴールとされ、弥次喜多の銅像が見守る三条大橋のたもと、先斗町歌舞練場で幸四郎が一夜限りの特別な夜話を開催します。(幸四郎、菊之丞「襲名道中膝栗毛 先斗町高麗夜話」出演のお知らせ | 歌舞伎美人(かぶきびと))
■日時 2018年10月11日(木)18:30開演(18:00開場) ※約1時間30分を予定
■場所 先斗町歌舞練場 京都市中京区先斗町通三条下ル
■入場料 全席指定:1等席:3,800円 2等席:3,000円(ともに税込)

 2018年9月20日(木)10:00発売

2018年9月15日土曜日

石井啓夫の劇評 2018年9月 歌舞伎座

俊寛のまなざしは船影でも都の幻影でもなく、未来を透過した虚無の空間を見ているようだ。(【鑑賞眼】歌舞伎座「秀山祭九月大歌舞伎」 妙技で演じ分ける「河内山」「俊寛」 - 産経ニュ)
心理的な深い幕切れです。

歌舞伎座ギャラリー「第五回 歌舞伎懐かし堂」のお知らせ

今回上映されるのは、十八世勘三郎がまだ勘九郎を名のっていた時代の『鏡獅子』。昭和51(1981)年4月に初役で勤めて以来、亡くなるまでたびたび勤めた、十八世勘三郎の当り役であり、ライフワークともいえる作品です。勘太郎(現 勘九郎)と七之助が胡蝶の精を勤めており、父子兄弟そろっての舞台は好評で、その年の10月歌舞伎座で再演されています。約30年前の気迫に満ちたはつらつとした舞台姿は、最後の鏡獅子を収めた、シネマ歌舞伎の『春興鏡獅子』(平成21年1月歌舞伎座収録)とはまた違う味わいです。(歌舞伎座ギャラリー「第五回 歌舞伎懐かし堂」のお知らせ | 歌舞伎美人(かぶきびと))
『鏡獅子』(平成元年6月新橋演舞場)
小姓弥生後に獅子の精:五代目中村勘九郎(十八世勘三郎)
家老渋井五左衛門:二世市川子團次
老女飛鳥井:中村万之丞(二世吉之丞)
局吉野:初世松本幸雀
用人関口十太夫:中村勘之丞
胡蝶の精:二代目中村勘太郎(現 勘九郎) 胡蝶の精:中村七之助

■日時 2018年9月29日(土)18:30開映(18:15開場) ※上映時間は1時間
■場所 歌舞伎座ギャラリー (GINZA KABUKIZA 歌舞伎座タワー5階)
■入場料 全席指定(床几席・椅子席):1,500円(税込)

 2018年9月19日(水)10:00発売

2018年9月14日金曜日

15日BS朝日19:00~ザ・ドキュメンタリー 「二代目 中村吉右衛門~人間国宝74歳…いのちの歌舞伎」

ザ・ドキュメンタリー 「二代目 中村吉右衛門~人間国宝74歳…いのちの歌舞伎」 2018年9月15日(土)  19時00分~20時54分
歌舞伎役者・中村吉右衛門を1年にわたって独占密着取材!名跡を継ぐ重圧に苦悩した若き日を経て、たどり着いた境地とは?74歳の素顔と苦悩に迫る。4歳孫との共演(秘)話も(ザ・ドキュメンタリー - Yahoo!テレビ.Gガイド[テレビ番組表])

15日NHKEテレ16:20~マリーの知っとこ!ジャポン「歌舞伎」 ネットクラブとは?

[Eテレ] 2018年9月15日(土) 午後4:20~午後4:30(10分)(NHK 番組表 | マリーの知っとこ!ジャポン「歌舞伎」 | ちょっとワガママな王妃マリーちゃん(秋本帆華)が家庭教師ギャブリエル(鈴木拡樹)と共に「歌舞伎」の奥深ーい世界を明るく楽しくハイテンションに学んでいきます。)
【講師】歌舞伎俳優…市川猿弥,

矢内賢二の劇評 2018年9月 歌舞伎座

昼の部「天衣紛上野初花(くもにまごううえののはつはな) 河内山(こうちやま)」は、短い場面ながら「質見世」が抜群に面白い。(東京新聞:<評>秀山祭九月大歌舞伎 哀感と諦念の「俊寛」:伝統芸能(TOKYO Web))
 「質見世」の場がこんなに面白かったのは初めてです。「玄関先」が痛快なのは当然ですが、河内山の人間性はこの場のほうがよく表れているのかもしれません。
花道の引っ込み、下座の「時雨しぐれて、鳴く鴫の~」が格別良かったです。

長唄初時雨歌詞(hatusigure.pdf)

<舞踊>花柳寿南海さん死去 慈愛にじます舞、最後まで

日本舞踊には「古典」と呼ばれる歌舞伎舞踊を元にした作品と、「創作」の二つの大きな柱がある。寿南海さんも古典ばかりでなく、創造面にも力を発揮し、「火」「土」「吾輩(わがはい)は猫である」など、芸術性の高い魅力的な振付作品を多数発表。創作舞踊の幅を広げた。(東京新聞:<舞踊>花柳寿南海さん死去 慈愛にじます舞、最後まで:伝統芸能(TOKYO Web))
若い頃から大好きで数多くの作品を見てまいりました。古典をしっかり研究して後進に指導されていました。その基礎があるので創作舞踊が自遊自在に振付できたのだと思います。今でも印象に残っているのは素踊りです。
7,8年前に銀座の資生堂で食事した時、偶然お隣のテーブルにお弟子さん?とお二人で食事をなさっていらっしゃいました。食後にチョコレートパフェを頼まれペロッと召し上がってニコニコしてらしたお顔が思い出されます。芸に厳しい先生の可愛らしい一面をみて嬉しくなりました。
ご冥福を心よりお祈りいたします。

2018年9月13日木曜日

11月歌舞伎公演「通し狂言 名高大岡越前裁」 チラシ更新

平成30年11月歌舞伎公演「通し狂言 名高大岡越前裁」(平成30年11月歌舞伎公演「通し狂言 名高大岡越前裁」)
梅玉さん、颯爽としてますね。

喜寿(秀太郎ブログ)

喜寿 七十七歳になりました!毎年わざわざ、東京から祝いに来てくださって祝宴を設けてくださる、有り難いご贔屓のおかげで、今日九月十三日、七十七歳、古希を迎えることがでしました。
皆様のご厚情に応えて、充実した歳にしたいと思います。宜しくお願いいたします(^^)(秀太郎歌舞伎話 喜寿)
喜寿おめでとうございます。きれいどころに囲まれ嬉しそうです。

尾上菊之助「下町ロケット」で民放連ドラ初レギュラー…佃製作所と付き合いある敏腕社長役

30代は脇目も振らず、ほとんど舞台一筋だった。歌舞伎で受け継ぐべき大役をいくつもこなす中で多少の自信も付き、心境に変化が生まれた。「40歳に入り、映像と舞台の切り替えもできると思えるようになってきた」満を持しての連ドラレギュラーとなる。  「収録は新鮮で楽しい。現場全体が佃製作所のようにも思え、いい作品をつくるためにみんなが熱い思いで同じ方向を向いている。この中で自分の演技も磨いていきたい」と話し、充実の表情を見せた。(尾上菊之助「下町ロケット」で民放連ドラ初レギュラー…佃製作所と付き合いある敏腕社長役 : スポーツ報知)
日曜日の夜がまた楽しみになります。

2018年9月12日水曜日

獅童、松也が語る博多座『あらしのよるに』

「とにかく古典にこだわった新作、歌舞伎のいいところを凝縮している新作歌舞伎」と、あらためて作品の魅力を語った獅童。「心の声を義太夫で語って笑いが起きる、そんなことなかなかありません。義太夫、長唄をはじめ、踊り、立廻り、歌舞伎ならではの演出、演技など、古典にこだわり、絵本の世界観を壊さないようにしながら古風に見えるようにしています。アナログにこだわり、歌舞伎の古くからの表現方法にこだわりました」。(獅童、松也が語る博多座『あらしのよるに』 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
新作歌舞伎で古典にこだわったことが成功の鍵でしょう。最近の新作では最高の舞台です。この作品はずっと上演されていくと思います。獅童・松也コンビもとても良い感じです。

齊入、右團次が語る、大阪松竹座「十月大歌舞伎」

本名が「齊入の一字である齊。あらためて、縁のある名前なんだなと思いました」と齊入が明かすと、本名が右近の右團次も続けて、「右の字つながり、右團次が上方歌舞伎の名跡で私が大阪生まれ、右團次がケレンの大名跡で私がケレンの世界でずっと修業させていただいたこと、この3つがあってのこの度の襲名」と話し、二人ともに襲名した名前との縁の深さを、あらためて感じ入っていました。(齊入、右團次が語る、大阪松竹座「十月大歌舞伎」 | 歌舞伎美人(かぶきびと))

12日テレビ朝日12:00~徹子の部屋 ゲスト市川右團次・右近親子

徹子の部屋 市川右團次・右近親子 2018年9月12日(水)  12時00分~12時30分(徹子の部屋 - Yahoo!テレビ.Gガイド[テレビ番組表])

2018年9月11日火曜日

當る亥歳 吉例顔見世 2018年12月 南座 演目と配役

南座発祥四百年 南座新開場記念 白井松次郎追善 大谷竹次郎 當る亥歳 吉例顔見世興行 京の年中行事     東西合同大歌舞伎(當る亥歳 吉例顔見世興行 | 京都四條南座 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
愛之助の弁天。鴈治郎の面かぶりはめずらしいです。

菊五郎、梅玉が語る、御園座「吉例顔見世」

10月1日(月)から始まる、名古屋 御園座新開場記念「第四十九回 吉例顔見世」に出演する尾上菊五郎、中村梅玉が、公演への思いを語りました。(菊五郎、梅玉が語る、御園座「吉例顔見世」 | 歌舞伎美人(かぶきびと))

2018年9月10日月曜日

<スタッフが聞く> 歌舞伎役者・坂東彦三郎さん、亀蔵さん

一人のスタッフが「稽古が嫌になることはなかったのですか」と尋ねると「稽古は嫌でしたね。みんなが塾に行くのがそんなに好きじゃないのと一緒かな。でも行かないと親にも先生にも怒られるし、自分のためにもならないから」と亀蔵さん。「ある時、ころっと楽しくなる。できないことができるようになってくると楽しい」と続けた。
亀蔵さんは日本舞踊を踊る機会があった。「歌舞伎を見たことがある人がいなくて、人が集まるか半信半疑でした」。始まってみると観客は大勢で、終わった瞬間に大歓声が上がった。中には「うちの高校でも踊ってほしい」とリクエストする高校教師も。「言葉は通じなくても、表現だけで心を動かす歌舞伎は素晴らしいと確認できました」(<スタッフが聞く> 歌舞伎役者・坂東彦三郎さん、亀蔵さん:高校生・大学生:中日新聞(CHUNICHI Web))

衛星劇場 今週の歌舞伎番組 10日~14日

10日
京鹿子娘道成寺
7世芝翫・17世勘三郎
1983年11月
修禅寺物語
彌十郎・猿之助・勘九郎・巳之助・新悟・秀調

11日
梶原平三誉石切
8世幸四郎・4世雀右衛門・2世又五郎・吉右衛門・17世勘三郎
棒しばり
松也・隼人・巳之助

12日
女殺油地獄
仁左衛門・孝太郎・彌十郎・歌六・秀太郎・梅玉

13日
神田ばやし
三津五郎・海老蔵・梅枝・権十郎・團蔵
紅葉狩
勘九郎・巳之助・芝翫・亀蔵

14日
平家蟹
7世芝翫・魁春・橋之助・左團次
らくだ
中車・愛之助・橘太郎・亀蔵

渡辺保の劇評 2018年9月 歌舞伎座夜の部

これまでの吉右衛門の俊寛は、この一家を守る家父長の責任から来る覚悟が 強くおもてに出ていた。しかし今度はそれが責任だけではなく愛情になった。 今度の俊寛は千鳥を実の娘のように愛している。だから、責任感よりも絶海の 孤島に一人残る孤独の恐怖よりもなによりも、その千鳥、ひいては家族と別れ るドラマになった。
しかしこの一幕、なんといっても葵太夫と寿治郎の竹本が、マクラの「そも そもこの島は」から幕切れの「一人を捨てて」まで近松の名文をよく生かして 芝居を支えた。(2018年9月歌舞伎座夜の部)

長谷部浩の劇評 2018年9月 歌舞伎座「幽玄」

日本舞踊は身体の緊張感によって成り立っている。これまでも身体的に早く敏捷には踊れなくても、最小限の動きのなかで、緊張感を作りだす名人の舞踊を数々観てきた。玉三郎はもう、その域にいる歌舞伎役者である。踊りに生涯を賭けてきた名人としての舞台をこれからは期待したい。(長谷部浩の劇評  TheaterGoer Directory)
所詮、佐渡太鼓の鼓童の世界との融和は難しいと思います。

2018年9月8日土曜日

長谷部浩の劇評 2018年9月 歌舞伎座

玄関先となってからは、「こういう訳だ。聞いてくれ」からの名調子を聞かせる。「馬鹿め」の捨て台詞が効くのは、又五郎、吉之丞、そして幸四郎が場の緊張を支えているからだろう。これほどの水準の舞台が、平成の終わりに、まだ、観ることができる幸福を思う。
船が去ってから、吉右衛門の俊寛のひとり芝居となる。前回は、嘆きの深さ、激しさで見せた芝居を淡々たる様子で運んでいく。当代一の名優を観る世転び。花道の浪布、波頭が帰る。盆が回って俊寛は岩にのぼり去って行く船に向かって右の手をのばす。その手が落ちて、岩を押さえる揃った指が白い。圧倒的な孤独が充ちてくる。打っては返す波のように、その孤独に終わりはない。吉右衛門は静かにそう語って、幕となった。(長谷部浩の劇評  TheaterGoer Directory)
平成最後の秀山祭、播磨屋の至芸、お見逃しなく。

渡辺保の劇評 2018年9月 歌舞伎座昼の部

例の「悪に強きは」のせりふも、たとえば「とんだ ところへ北村大膳」を「とんだところへ、キタ、ムラ大膳」と切って、「来た」 と「北」の掛詞の意味を丁寧によく行き届かせている上に、「忍が岡」と「帰 られねえ」、「十八万石に傷がつくぜ」の凄味が、序幕の闇社会を思わせてい い。壮快そのもので一挙に溜飲が下がった。
実に小気味よい運びで黙阿弥のお芝居の面白さが倍増します。
この「金閣寺」で病気だった福助が慶寿院で復活したのはめでたい。いくら かふっくらとして元気な姿を見てホッとした。器量に昔に変わらず、音声はむ しろ澄んでよく、右手が不自由なのは仕方がないが、左手を十分に使って経巻 をもった芝居が丁寧でいい。(2018年9月歌舞伎座昼の部)

御園座「まねき上げ」 新劇場で初 名古屋

菊五郎さんが「10月に喜寿を迎える。若い方たちと手を携えて面白い芝居を作りたい。どうぞ見に来てちょーよ」と名古屋弁を入れてあいさつすると、ファンから「音羽屋!」と掛け声が飛んだ。(歌舞伎:御園座「まねき上げ」 新劇場で初 名古屋 - 毎日新聞)
もてもてのお役、楽しそうです。

2018年9月7日金曜日

大阪松竹座「十月大歌舞伎」齊入、右團次が成功祈願とお練り

初世右團次がその名を子に譲って、初代齊入を名のり、二代目右團次とともに襲名披露の舞台に立ったのは、明治42(1909)年1月、大阪の中座でのことでした。今回、大正4(1915)年に齊入が引退してから103年ぶりに、再びそろった齊入と右團次の名跡。ゆかり深い大阪での襲名披露にあたり、成功祈願とお練りに臨んだ二人には特別な思いが満ちていました。(大阪松竹座「十月大歌舞伎」齊入、右團次が成功祈願とお練り | 歌舞伎美人(かぶきびと))

勘九郎、七之助 父・勘三郎の思い継承 10・11月に七回忌公演 2018年9

生前、勘三郎さんが工事中の歌舞伎座を見て「これは宝箱だね、いろんなものがどんどん出てくるね」と夢をふくらませていた思い出も披露し、「父が愛した歌舞伎座と平成中村座でやらせていただけることを父も喜んでいると思う」。(東京新聞:勘九郎、七之助 父・勘三郎の思い継承 10・11月に七回忌公演:伝統芸能(TOKYO Web))
もう七回忌、宝箱に出てもらいたかったです。

大阪松竹座10月大歌舞伎のお練り

「高嶋屋!」というファンのかけ声を浴びながら、膝の上に載せた長男の市川右近(8)とともに、満足げに人力車から手を振った。松竹座前でのあいさつでは「ご当地、大阪でお披露目させていただくこと、誠に幸せ。故郷に錦を飾りたい」と力を込めた。(市川右団次 襲名披露興行となる市川齊入と大阪松竹座10月大歌舞伎のお練り「故郷に錦を飾りたい」― スポニチ Sponichi Annex 芸能)
堺筋から道頓堀を松竹座まで…(市川右團次オフィシャルブログ「右團次と右近の会」Powered by Ameba -2ページ目)
こちらは写真多数あります。

河村常雄の劇評 2018年9月 歌舞伎座

昼の部最後の「河内山」は祭主・吉右衛門が当たり役の河内山宗俊。序幕の質見世では小悪党ではないが、決して大物ぶらない。二幕の松江邸で大物の使僧・北谷道海に化けるが、その落差を付ける計算が行き届く。「山吹の」を時代に張り、「茶を一服」で世話に砕ける聞かせどころも、大げさにしない。玄関先の名台詞でたっぷり酔わせ、花道の「馬鹿め」を抑え気味にし、哄笑に重心を置く。スキのない一級品の「河内山」だ。(河村常雄の新劇場見聞録)

和樂INTO JAPAN 研の會レポート(右近ツイート)

和樂INTO JAPAN 研の會レポートをして下さいました!! 犬丸先生のコメント、ありがたい! ぜひお読み下さい^ ^(尾上右近/清元栄寿太夫さんのツイート: "和樂INTO JAPAN 研の會レポートをして下さいました!! 犬丸先生のコメント、ありがたい! ぜひお読み下さい^ ^ #和樂 #尾上右近 #研の會 https://t.co/rpoWQFxVtJ")
二演目通して観ると、心の中にぽっかり穴が空いた若者二人という感じでうまく話が通っていました。相手役を勤めた壱太郎さんとも息の合ったコンビでよく似合っていました。(尾上右近さんの自主公演「研の會」に行ってきました。江戸っ子が和事に挑戦です! [ページ 4] | INTOJAPAN / WARAKU MAGAZINE)

2018年9月6日木曜日

中村米吉さんが語る、歌舞伎座『秀山祭九月大歌舞伎』

米吉が家庭画報のWeb記事、『 歌舞伎新世代がナビする「きもので観劇」』コーナーに登場させていただいております。 今月の秀山祭のこと、着物のことなどをお話しさせていただいておりますので、是非ご覧ください!!   【 歌舞伎新世代がナビする「きもので観劇」其の九 】(◇インタビュー掲載情報◇ | 歌舞伎役者 中村歌六 米吉 |オフィシャルサイト)
米吉「歌舞伎には“役者を観に行く”楽しみもあると思いますが、古典の作品では、役になりきり、お客様をお芝居の世界に引き込むことが求められるものも多くあります。それが“播磨屋らしさ”なのでしょうか。9月の秀山祭でも、そんな“播磨屋らしさ”を大事につとめられたら。そしていつか初代のおじさまや吉右衛門のおじさんが得意とされている演目の娘役…『俊寛』の千鳥や『伊賀越道中双六 沼津』のお米、『梶原平三誉石切』の梢などを演らせていただけるようになれたらと思っています」。(中村米吉さんが語る、歌舞伎座『秀山祭九月大歌舞伎』)
ロングインタビュー、秀山祭のこと、着物のこと(お母様のお着物にはト音記号の刺繍がさり気なく刺繍されています)娘役のお役是非拝見したいです。

天野道映の劇評 2018年9月 歌舞伎座

波打ち際から、遠ざかる船を見送る俊寛は、絶望ではなく、誇りを守り抜いた人の澄み切った美しさに輝いている。
今月父と共演する雪姫も、初役ながら見事な芸である。荒縄で縛られ腰をひねって、左上を見上げるきりりとした姿。夫の元に急ぐ恥じらい。この成長に父もどんなに喜んだであろう。((評・舞台)歌舞伎座「秀山祭九月大歌舞伎」 誇りに輝く吉右衛門:朝日新聞デジタル)
観客の拍手喝采、舞台では児太郎の成長ぶり、この日を迎えられて本当に良かったですね。

半蔵門線に初めて発車メロディを導入します

【半蔵門駅】
押上方面ホーム「寿式三番叟」(人形浄瑠璃文楽より 作者不詳)(編曲:福島尚哉/スイッチ)
渋谷方面ホーム「てんつつ」(歌舞伎黒御簾音楽より 作者不詳)(編曲:福島尚哉/スイッチ)
※国立劇場最寄駅でもあるため、独立行政法人日本芸術文化振興会(国立劇場)の監修により歌舞伎や文楽でよく知られる曲をもとに、和楽器音源とシンセサイザー音をミックスして制作したメロディを採用しました。(半蔵門線に初めて発車メロディを導入します|東京メトロのプレスリリース)
良いですね。早く聞きたい!

2018年9月5日水曜日

ラジオ出演のお知らせ(彦三郎ツイート)

CBCラジオ「多田しげおの気分爽快!!〜朝からP・O・N 」 http://hicbc.com/radio/kibun/(坂東彦三郎 Ⅸ @ 夏季休業中&地下活動中さんのツイート: "CBCラジオ「多田しげおの気分爽快!!〜朝からP・O・N 」 https://t.co/TH3GDwZkAx 明日9/4を初回として、5.6.7.10.11日の計6回、『話題のカルシウム』のコーナーに出演します。 詳細 4日松緑さん① 5日彦三郎① 6日坂東亀蔵さん 7日彦三郎② 10日萬太郎さん 11日松緑さん②")
明日9/4を初回として、5.6.7.10.11日の計6回、『話題のカルシウム』のコーナーに出演します。
詳細 4日松緑さん① 5日彦三郎① 6日坂東亀蔵さん 7日彦三郎② 10日萬太郎さん 11日松緑さん②((1) Twitter)
CBCラジオはFMでも放送中です! | RadiChubu-ラジチューブ-(CBCラジオはFMでも放送中です! | RadiChubu-ラジチューブ-)

【大塚国際美術館】「第九回 システィーナ歌舞伎」公演情報

第九回 システィーナ歌舞伎 新説諸国譚(仮題) 平成31年2月22日(金)・23日(土)・24日(日)(第九回 システィーナ歌舞伎 | 大塚国際美術館システィーナ・ホール | 歌舞伎美人(かぶきびと))
出演は愛之助しか今のところ出ていません。

右團次、右近「ギャラリーレクチャー 歌舞伎夜話」出演のお知らせ

9月23日(日・祝)、歌舞伎座ギャラリーで開催の「ギャラリーレクチャー 歌舞伎夜話(かぶきやわ)」に、市川右團次、市川右近親子がそろって登場します。(右團次、右近「ギャラリーレクチャー 歌舞伎夜話」出演のお知らせ | 歌舞伎美人(かぶきびと))
■日時 2018年9月23日(日・祝)18:30開演(18:15開場) ※約1時間30分を予定
■場所 歌舞伎座ギャラリー (GINZA KABUKIZA 歌舞伎座タワー5階)
■入場料 全席指定:3,000円(税込)

 2018年9月13日(木)10:00発売

微笑ましい親子の会話、楽しみです。

河村常雄の劇評 2018年9月 新橋演舞場

第一幕から、黒人差別をはねのけ知勇優れし軍人として国民の信頼を集めるオセローの人物の大きさを示して、存在感のある人物を作っている。圧巻はイアーゴーの讒言により罪なき妻を殺めてしまったことを知り、悔恨の情を吐露する最後の長台詞である。迫力ある台詞術でたっぷり聴かせる。自責の念、妻への愛が舞台から客席に押し寄せてくる。(河村常雄の新劇場見聞録)
役者が大きくなった、今後の舞台に期待します。

演劇界 2018年10月号 表紙七之助の小万

中村吉右衛門インタビュー 三姫の情熱

2018年9月4日火曜日

7日TBS23:00~A-Studio ゲスト七之助

A-Studio【中村七之助】 2018年9月7日(金)  23時00分~23時30分(A-Studio - Yahoo!テレビ.Gガイド[テレビ番組表])

演劇文化を未来へ残すプロジェクト、支援募集開始

9月4日(火)~10月24日(水)、公益財団法人松竹大谷図書館が、クラウドファンディングプロジェクト「【第7弾】世界へ翔んだ、川上音二郎・貞奴の軌跡を未来へ。」を始動、二人の軌跡を収めた貴重なアルバムの修復およびデジタル化の費用と、運営資金について、支援の募集を開始しました。(演劇文化を未来へ残すプロジェクト、支援募集開始 | 歌舞伎美人(かぶきびと))

「第四回 研の會」を終えて(尾上右近ブログ)

平成最後の夏、最高に楽しかったよ有難う。(「第四回 研の會」を終えて | 尾上右近オフィシャルブログ Powered by Ameba)
そう、愛してるといえば、 この夏は壱太郎のお兄さん、敢えていつも通り言わせていただけるのであれば壱さんのことを、めっちゃ愛していました。   蔦之会の織姫と牽牛から始まり、忠兵衛と梅川、椀久と松山まで 好いて好いて、好きになり過ぎて、、、 壱さんがもしちょっとその気があったら、やばかったなぁなんて。笑   いやなんかまだ恋しい!笑えない! 好きだー!!   たくさんたくさん楽しい時間、熱い時間、愛の時間を過ごしました。
くそー!梅川にも松山にもまた会いたい!!願わくば本興行で会いたい!笑     歌舞伎愛を感じたり、熱い想いを感じたり、話したりするの本当に好きだ。   古典歌舞伎に、ワンピース歌舞伎やWTBSやって、たくさんの事を受け取って、戻ってきて、見え方、取り組み方がすごい広がって、色んな意味で楽しんだ第四回研の會でした!  本当に本当に楽しかった〜!!!!
壱太郎さんも椀久ロスだそうです。二人椀久良かったなあーいつか本興行で見たいです。

新悟「ギャラリーレクチャー歌舞伎夜話」出演のお知らせ

舞台を重ねるたびに着実に芸の幅を広げていく様子から、周囲の先輩方の教えを吸収し、同世代の仲間たちと切磋琢磨しつつ、常に自分の課題を見つけて精進していく真面目さがうかがえます。(新悟「ギャラリーレクチャー歌舞伎夜話」出演のお知らせ | 歌舞伎美人(かぶきびと))
■日時 2018年9月22日(土)18:30開演(18:15開場) ※約1時間30分を予定
■場所 歌舞伎座ギャラリー (GINZA KABUKIZA 歌舞伎座タワー5階)
■入場料 全席指定:3,000円(税込)

 2018年9月11日(火)10:00発売

『演劇界』10月号の表紙 七之助の小万(演劇界ツイート)

9月5日(水)発売『演劇界』10月号の表紙をお知らせいたします。 通し狂言『盟三五大切』中村七之助丈の芸者姐妃の小万実は民谷召使お六です!(演劇界さんのツイート: "9月5日(水)発売『演劇界』10月号の表紙をお知らせいたします。 通し狂言『盟三五大切』中村七之助丈の芸者姐妃の小万実は民谷召使お六です!… ")

上村以和於の随談 8月の舞台から 2018年8月

まず歌昇・種之助兄弟の「双蝶会」から。歌昇の関兵衛・黒主、種之助の宗貞、客演の児太郎の小町姫に薄墨という『関の扉』がアッと言わせた。とりわけ黒主には驚いた。もう吉右衛門も幸四郎も体力的にやらないとすれば、これだけの黒主を他に誰が見せてくれるだろう?(と言うほどのものである。)
尾上右近の「研の会」で、右近が壱太郎の梅川で『封印切』の忠兵衛をしたのが、なかなか面白かった。詳しくは『演劇界』に書いたが、藤十郎を捨て台詞の末まで「模写」するというのは只事ではない。
鷹之資の「翔の会」で妹の愛子と『吉野山』を素踊りで踊ったが、踊りもさることながら、まさに父ゆずりの素晴らしい声に感じ入った。(演劇評論家 上村以和於公式サイト | 歌舞伎の評論でお馴染みの上村以和於です。)
振り返ると8月は自主公演ラッシュでした。いつもより観劇代がかさんでしまいました。どの会も力演で彼等が次世代を担っていくのだなあと思いました。

2018年9月3日月曜日

歌舞伎座「秀山祭九月大歌舞伎」初日開幕

そして、東吉が救い出す慶寿院尼で、4年10カ月ぶりに歌舞伎座に戻ってきた福助を迎えたのは、客席からの万雷の拍手。その拍手の大きさが、待ちわびたお客様の心情をよく表していました。「春永が迎いとや」のせりふから竹本との掛け合いも息ぴったり、「さらば、久吉」で楼閣の幕が降りると、再び力いっぱいの拍手が贈られました。(歌舞伎座「秀山祭九月大歌舞伎」初日開幕 | 歌舞伎美人(かぶきびと))

新橋演舞場『オセロー』初日、芝翫の意気込み

芝翫にとっては特別な初日でもありました。父の七世芝翫が最後の舞台に立ったのが、平成23(2011)年の新橋演舞場公演の初日、9月1日。その7年後の9月2日に新橋演舞場の舞台に立ったのが、八代目芝翫。「なんとなく芝翫の魂が入れ替わったような気がして。今回はそのときの父の楽屋に入れさせていただいています。そして、今日は歌舞伎座で兄(福助)が舞台復帰。9月2日は忘れられない日」。込み上げるものを抑えるように、「とにかく演舞場に足を運んでご覧いただきたい」と笑顔とともに締めくくりました。(新橋演舞場『オセロー』初日、芝翫の意気込み | 歌舞伎美人(かぶきびと))

12月歌舞伎公演 2018年12月 国立劇場 演目と出演者

―石川五右衛門(いしかわごえもん)―               
中村吉右衛門宙乗りにて つづら抜け相勤め申し候(平成30年12月歌舞伎公演「通し狂言 増補双級巴―石川五右衛門―」)

海老蔵さん 華麗なる衣装…12日まで成田で展示

成田市の成田山新勝寺とゆかりが深く、「成田屋」の屋号を名乗る市川宗家の歌舞伎俳優・市川海老蔵さん(40)の衣装展が1日、同市文化芸術センターで始まった。12日まで。  今年で3回目。新勝寺の開基1080年を記念して、海老蔵さんが5月に演じた「雷神不動北山桜なるかみふどうきたやまざくら」の鳴神上人や、長男の堀越勸玄かんげんちゃん(5)が7月に演じた「源氏物語」の光の君など、公演で実際に着用した14着が展示されている。雨音やカエルの鳴き声などの擬音を出す小道具を手にとって体験することもできる。(海老蔵さん 華麗なる衣装…12日まで成田で展示 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE))
間近で見ると、細かい模様や色目などよく分かります。勸玄ちゃんの衣装も展示されるんですね。

お知らせ(橋吾ブログ)

この度そのご意見にお応えして、9月8日(土曜日)に築地社会教育会館におきまして、『歌舞伎噺(かぶきばなし)』と題し、お話の会をさせていただく運びと相成りました。(お知らせです☆ | 中村橋吾の橋吾談)
◇日時: 9 月 8 日(土) 18 時半~ 20 時(予定) 
◇会場:築地社会教育会館 3 階第三和室  03-3542-4801 ◇アクセス:地下鉄日比谷線・都営浅草線 / 東銀座駅 6 番出口徒歩 5 分
◇参加費:大人 3000 円(親子 4000 円・大人1人と子ども1人)お茶菓子付き 
◇お問い合わせ・お申込み hashigosya2009@yahoo.co.jp 090-9842-1608

面白そうですね。是非お運び下さい。

衛星劇場 今週の歌舞伎番組 3日~7日

3日
土蜘
松緑・彦三郎・亀蔵・梅枝・権十郎・團蔵
恋飛脚大和往来 新口村
2世鴈治郎・現藤十郎・延若
1982年11月 歌舞伎座

4日
NJNAGAWA十二夜 前編
菊之助・時蔵・鴈治郎・錦之助・猿之助・段四郎・左團次・菊五郎

5日
NJNAGAWA十二夜 後編
菊之助・時蔵・鴈治郎・錦之助・猿之助・段四郎・左團次・菊五郎

6日
らくだ
中車・愛之助・橘太郎・片岡亀蔵
新版 舌切雀
勘三郎・福助・彌十郎・勘九郎・七之助・松也・扇雀・三津五郎

7日
仮名手本忠臣蔵 五段目・六段目
仁左衛門・孝太郎・幸四郎・彦三郎・秀太郎
鶴亀
梅玉・芝翫・松江・鴈治郎

2018年9月2日日曜日

中村福助さん、5年ぶり舞台復帰 拍手2分鳴りやまず

療養のため休演していた歌舞伎俳優の中村福助さん(57)が2日、東京・歌舞伎座(約2千人)で約5年ぶりに舞台に復帰した。出演時間は約4分間だったが、満員の観客は大きな拍手を2分近くも続け復帰を温かく迎えた。(中村福助さん、5年ぶり舞台復帰 拍手2分鳴りやまず:朝日新聞デジタル)

中村福助が5年ぶりに舞台復帰 13年から脳内出血で療養

「この5年近く、毎日のように芝居の夢をみました。目覚めて涙した事もありましたが、今日の私があるのも諸先輩方、関係各位、とりわけファンの皆様のおかげと、お一人お一人に御礼申し上げたいです。まだ万全ではないですが、見守っていただけたら幸いです」とコメントを寄せた。  「金閣寺」で雪姫役を演じ、5年ぶりに親子共演を果たした長男の中村児太郎(24)も「5年ぶりに父と同じ舞台に立たせていただけますことを心より感謝致しております。父が倒れてより諸先輩の皆様が、温かくご指導くださいました。今の私があるのは皆様のおかげです。喜びをかみしめ、精いっぱい勤めさせていただきます」とつづった。(中村福助が5年ぶりに舞台復帰 13年から脳内出血で療養 : スポーツ報知)
舞台復帰おめでとうございます。親子で同じ舞台に出られるのは感慨深いことでしょう。

吉例顔見世大歌舞伎 2018年11月 歌舞伎座 演目と配役

歌舞伎座百三十年 吉例顔見世大歌舞伎(吉例顔見世大歌舞伎 | 歌舞伎座 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
京都の顔見世とぶつかっているので、ちょっと小規模な気がします。菊・吉共演、猿之助の法界坊が夜の部です。

<花に舞い踊る>菊 女の一生を「見立て」

日本舞踊の歴史に大きな足跡を残した舞踊の名手、吾妻流四代目家元初代吾妻徳穂(一九〇九~九八年)が一九三一(昭和六)年に初演。今日では各流派に普及し、もとは一人で踊り分ける形式だったのを、四人、または二人で役を分ける演出も流行しています。(東京新聞:<花に舞い踊る>菊 女の一生を「見立て」:伝統芸能(TOKYO Web))
そもそも道成寺に変わるものとして、山田喜久枝という本名から菊の一生を踊りたいということで作られました。一人で様々の女を踊ることに意味があるので段ごとに違う人が踊るのは本筋ではないでしょう。壱太郎さんに歌舞伎座で踊ってほしいです。

獅童さん、松也さん 一日動物園長に

この日は、原作絵本の絵を描いた旭山動物園(北海道)の元飼育員あべ弘士さんも来園。中村さんは「あべさんの案内で旭山動物園のオオカミを見た」と役づくりの一端を披露した。 一方、幼稚園児らとともにヤギに餌を与えた尾上さん。ヤギの口の動きにピンときたのか早速、「演技に生かしたい」。2人の熱演に早くも期待が高まった。(獅童さん、松也さん 一日動物園長に - 西日本新聞)
この公演は4歳児から見られるとのことです。
新着情報|福岡の演劇専用劇場 博多座(新着情報|福岡の演劇専用劇場 博多座)
料金は払って膝の上に抱いての観劇はご遠慮下さいとのことです。

翔之會(彌十郎ブログ)

鷹之資さん❣️ 立派な青年になって これまで学んできた基本の素晴らしさを 発揮してくれました。 私が抱っこして花道を歩き 舞台に居る富十郎のお兄さんの元へ 連れて行った時のことを思い出して 一人感動しておりました(^^;; 鷹之資さん これからはグングン加速して行くことでしょう(^_^)(翔之會 | 坂東彌十郎オフィシャルブログ Powered by Ameba)
嫌味のない素直な踊りで、きちっと踊って居られ清々しい感動を覚えました。お稽古を積んだ賜物です。妹の愛子ちゃんも「子守」は正に等身大のお役でとても可愛らしかったです。清元版「吉野山」最近よく見ます。勘十郎さんの静、猿之助さんの忠信で素踊りで踊られて以来、ちょっとしたブームです。

明日我が世界に嬉しい光が、(孝太郎ブログ)

今日、舞台稽古を拝見し 久しぶりに対面しました。 お舞台は、 自分は一階の一番後ろで拝見したのですが お声は張りがあり、 台詞もしっかりしておられ 本当に、嬉しく 驚きの瞬間で感動しました。 又、児太郎くんの雪姫もしっかりしていて 福助兄さんの若かりし頃を思い出させられる感じで、成駒屋の血が脈々と受け継がれいる事を実感しました。(明日我が世界に嬉しい光が、 | 片岡孝太郎オフィシャルブログ「片岡孝太郎の 話すことあり 聞くことあり」Powered by Ameba)
嬉しいご報告です。本日初日、もうすぐ開幕です。

歌舞伎座「秀山祭九月大歌舞伎」幕見席のご案内

9月2日(日)に初日を迎える歌舞伎座百三十年「秀山祭九月大歌舞伎」では、幕見席の料金と発売予定時間が以下のとおりになります。(歌舞伎座「秀山祭九月大歌舞伎」幕見席のご案内 | 歌舞伎美人(かぶきびと))

秀山祭九月大歌舞伎 上演時間 2018年9月

新作歌舞伎舞踊 幽玄 石橋・道成寺 8:02-8:56(秀山祭九月大歌舞伎 | 歌舞伎座 | 歌舞伎美人(かぶきびと))

2018年9月1日土曜日

彌十郎の楽屋写真 2018年8月

H30年8月歌舞伎座(■初代 坂東彌十郎 公式サイト(楽屋写真))
9月にupですが8月の写真です。

今月の京蔵 2018年9月

お徳は演じ甲斐のある、女方冥利に尽きるお役で、今後も是非勤めたい女房役ですが、師は初役の時、小紋の石持(あたまは帽子付き)を着ておりますので、機会がありましたらその扮装で演じてみたいと存じます。 さて、今月は歌舞伎座に出勤致します。昼の部「河内山」の腰元を勤めます。 この腰元は、義太夫狂言の淡紅の腰元と違い、お家狂言らしく矢絣を着て、多少世話に勤めるのが心得とされております。心して勤めさせて頂きます。(中村京蔵公式ホームページ)

玉三郎の今月のコメント 2018年9月

鼓動の演奏、歌舞伎役者による歌舞伎俳優の立ち方を、花柳流家元の寿輔さんと一緒に考えて参りました「幽玄」を歌舞伎座用に創りまして、鼓童の20人と歌舞伎役者は30人~40人程になりますが、歌舞伎座のお客様に恥ずかしくないように仕立てることで精一杯のこの8月でございました。(◆2018年9月 | 坂東玉三郎【公式サイト】)

エクラ10月号 本日発売(右近ツイート)


エクラさん 本日発売の10月号にて 僕の京都巡りの特集を掲載して下さっています! 計7ページ! そしてそして 来月号から僕の連載「歌舞伎はモダンだ!!」をスタートさせていただきます!!(尾上右近/清元栄寿太夫(@UKON_KENx2)さん | Twitter)

新作シネマ歌舞伎『野田版 桜の森の満開の下』来年4月公開決定

2019年4月5日(金)、シネマ歌舞伎最新作『野田版 桜の森の満開の下』が公開されます。(新作シネマ歌舞伎『野田版 桜の森の満開の下』来年4月公開決定 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
だいぶ先のお話です。

歌舞伎座ギャラリー特別映像「秀山祭播磨夜咄」のお知らせ

昨年8月、歌舞伎座ギャラリーに吉右衛門が登場し、1時間を超えるトークを展開したギャラリーレクチャー特別企画「秀山祭播磨夜咄」。今回、このとき収録したものを約15分の特別映像に編集、歌舞伎座「秀山祭九月大歌舞伎」の公演期間中、歌舞伎座ギャラリーで上映することが決まりました。(歌舞伎座ギャラリー特別映像「秀山祭播磨夜咄」のお知らせ | 歌舞伎美人(かぶきびと))
ご観劇の折にお立ち寄り下さい。