2018年9月13日木曜日

尾上菊之助「下町ロケット」で民放連ドラ初レギュラー…佃製作所と付き合いある敏腕社長役

30代は脇目も振らず、ほとんど舞台一筋だった。歌舞伎で受け継ぐべき大役をいくつもこなす中で多少の自信も付き、心境に変化が生まれた。「40歳に入り、映像と舞台の切り替えもできると思えるようになってきた」満を持しての連ドラレギュラーとなる。  「収録は新鮮で楽しい。現場全体が佃製作所のようにも思え、いい作品をつくるためにみんなが熱い思いで同じ方向を向いている。この中で自分の演技も磨いていきたい」と話し、充実の表情を見せた。(尾上菊之助「下町ロケット」で民放連ドラ初レギュラー…佃製作所と付き合いある敏腕社長役 : スポーツ報知)
日曜日の夜がまた楽しみになります。